再免許、無事終わる

2017-03-08      
 昨日、「審査終了」の表示となり、再免許申請が完了しました。早速、今日は都内移動の合間を利用して、関東総合通信局のある九段第三合同庁舎の23階まで行ってきました。

 実は、今回の再免許申請はハプニングの連続でした。

 過日、身分証明の場面で取り出した「必ずゴールド免許」(運転しなきゃ、必ずゴールドです)を何気なく見たら、来年の今頃が期限であることに気付きました。「必ずゴールド免許」と「局免」は1年違いで期限に達するんですが、どちらが先かを正確に覚えていなかったことから自宅に帰って調べてみると、今年の3月22日で局免が切れることが判明・・・確か、再免許申請は期限の1ヶ月前までに出さないと不味いんだった 慌てて、「電子申請・届出システム Lite」のページから再免許申請を行ったのが2月16日。
 この申請ページは、長い間使わないとパスワードが無効になるという何とも有り難いページです。ご多聞に漏れずパスワードが切れていたため、パスワード再発行の手続きを行うべく操作していたら、何処で勘違いしたのか「ユーザID・パスワードの再発行」を行ってしまい、郵送でID再発行される手続きを行ってしまいました

 その後、パスワードの再発行手続きができたためそのまま再免許の申請を進めることができたんですが、数時間するとパスワードが無効になってしまいました。そりゃそうだ、ユーザID・パスワードの再発行の手続きをしてしまったんですからね・・・。
 こうなると、郵便を待っている間にID・パスの再発行をキャンセルして貰った方が良いだろうと、翌日にテレホンサービスに電話をしたところ、既に郵送の準備に入ったためキャンセル不可であること、但し、直前の申請は多分受け付けられているから大丈夫との説明を受けて一先ず落ち着きました。

 郵送でID・パスが届き状況を確認すると、再免許の申請は「受付処理中」となっており一安心。ただ、この状態で「局免有効期限の1ヶ月前」を超えてしまいました こりゃ、申請は却下され、またしても面倒な開局申請かしらん・・・と思っていたら、3月3日に「金払えメール」が届きました。流石に手数料納付した挙げ句に「期限切れでダメ~」とは言われないでしょうと高を括り、ひとまずネットで入金すると「審査中」となり、昨日晴れて「審査終了」となりました



 結局、申請開始が局免期限の1ヶ月前であれば大丈夫ということのようですね。

 さて、今日も昨日に引き続き若干寒い中、合同庁舎に行ってきました。九段下の駅を降りて(地下鉄なんで登るんですがね・・・)徒歩3分程で目的の合同庁舎前に到達するんですが、この庁舎は九段会館の斜向かいにあるんです。九段会館は高校の卒業式の式場だったんで、実はこの庁舎を訪れる度に若干のノスタルジーを味わうことになるんですが、今日も例外なく、頭の中だけちょいと高校時代にステップバックしました。



 合同庁舎のエレベータホール前には、相変わらず警備員がいました。「アマチュア無線の免許を取りに来ました」「じゃぁ、22,3階です」という、何とも中途半端な親切案内に促され、23階に上がって「いつもの」窓口でボタンを押しました(担当者呼び出しには、ボタンを押して呼び出す仕組みなんですね)。以下、担当の方とどよよん無線技士との会話を再現しましょう。

 担 「申請時の番号、SかEから始まる番号、分かりますか」
 ど 「済みません、ちょっと調べます」(そうだった、この番号告げるんだったなぁ・・・)
 ど (スマホを操作しながら)「ちょっと時間を下さい」
 担 「メールとかは転送されてないんですか」
 ど 「はい・・・」
 担 「・・・何か、免許状に関係するものはお持ちですか」
 ど 「局免と従免なら持ってきました」
 担 「免許状を見せて下さい・・・番号は(メモメモ)・・・変更ですか」
 ど 「いいえ、再免許です」
 担 「暫くお待ち下さい」

 暫くすると、担当の方が免許状を持って再登場。

 担 「身分を証明するものはありますか」
 ど 「はい、自動車免許・・・」
 担 「・・・ありがとうございます。7台ですよね」
 ど 「あ、はい、そうです」(やっぱ、間違って申請してたんだな・・・)
 担 「はい、これ・・・」(と、免許状とシールを渡してくれる)
 ど 「ありがとうございます」

 そうなんです。再免許の申請直後に気付いたんですが、自作機1台を廃止にしたりVU機を増設したりで勘定間違いをしており、7台所持の所を「6台」として申請していたんです。このことに再免許申請した直後に気付くも後の祭り。もし、訂正が必須なら後々何かリアクションがあるだろうと思っていたんですが審査終了になったんで、今日はどうなるんだろうなぁ・・・と思いながら来たんですが、結局7台分のシールが発行されました。メデタシ、メデタシ



 こうして、あと数日で古い免許とシールに代わって、彼らが後の5年間を受け持つことになりました。ちなみにこのシールに印字されている番号は、「有効期限の下一桁」なんですね・・・前出の担当の方が教えてくれました

シールが2枚

2013-10-01      
 今年も残り四分の一・・・どうやら10月一杯はクールビズ続行で、暑がりの自分には好都合な時期でもあります。ただ、家の近辺で毎年「いつまで蝉の声が聞こえるか」を気にしていたのが、一昨日の日曜にヒグラシの声を聞いたのが最後になりそうな雰囲気です。

 一度ぶっ壊して直して貰ったIC-821の免許申請は、ぶっ壊す直前(8/29)に行っていたためACAGには余裕・・・と思っていたら、あっという間に「受付処理中」になった免許の審査状況が先週一杯まで動かなくなっていました。漸く、昨日の午前中に「審査中」となり、毎度の如く「翌日には・・・」といった案配で今日の午後「審査終了」となり、早速仕事帰りに総通に寄って免許を受け取ってきました。
 16時過ぎまで打ち合わせで高円寺の方にいたためちょっと急ぎ足で九段下に着き、いそいそと九段合同庁舎に入りエレベータを待っていると、適当に暑いのと雨上がりの湿度で汗がどっと噴き出しました

 受付自体はスムーズだったんですが、差し出された免許状にシールが2枚・・・「あれっ」と思い、係りの女性に「今回1台しか追加してないんですが・・・」と言い終わった瞬間にデュアルバンダーだと気付き、「あぁ、何でもないです」と前言撤回。ふ~ん、デュアルバンダーってシール2つくれるのか・・・と感心して帰宅しました。



 とりあえずこれでIC-821が仲間入りし、2m/70cmがQROになりました。20Wもありゃ、月まで届くべな・・・っておい

総通も筆の誤り!?

2013-04-04      
 先日購入した中古リグの「TM-255」で、個人コール初の「2mデビュー」を果たそうと3/15に変更申請を出し、今日の午後一に漸く審査が完了しました。「審査中」になってから土日を挟んで都合7日掛かりました。

 今回の変更申請は「旧技適機」の追加です。即ち「技適番号のシリアルナンバー」が必要であり、この番号の証明が要るなぁ・・・と思いネットの情報を見てみると、どうやら申請時に技適番号の画像(jpeg)の添付で行けそうなことが判り、備考欄に「中古で購入したため技適番号部分を画像で添付」と記入して申請してみました。



 まぁ、この程度の画像です。勿論、申請した画像にはシリアル番号部分(KV102の下の部分)がバッチリ写っています。

 さて、今日は夕刻にお客さんとの打ち合わせがありました。窓口が17時くらいまで開いているということだったため、テキパキと事を進め、何とか間に合いそうな時間に仕事を終えて「九段合同庁舎」(関東総通が入っているところ)に向かいました
 普段利用している九段下より神保町の方が近いと踏んで千代田線の神保町のホームに下りたら、合同庁舎に近い地上出口まで延々と歩く羽目に・・・実はこの合同庁舎って3棟構成(っていうか、3つのビル)になっていて、総通が入っているビルは九段下に近いことが歩いてみて判明しました 足早に歩いたのと比較的気温が高かったことで結構汗だく状態・・・何とか16時40分過ぎに到着。

 総通には流石にもう何度も行っていますし、先のデジタル通信の変更申請では「教育的指導」まで受けた場所故、ビルまで辿り着けばスムーズに受付へ。そして呼び出しボタンを押して待っていると、若い女性が現れました 免許状を取りに来た旨告げ、申請番号を問われ・・・と、毎度の会話を無事にパス。所定のテーブルのある場所に座って暫く待つと、免許状を持って同じ女性が現れました。運転免許証を見せて免許状を受け取り退散・・・と、何もないのが普通なんですが・・・。

 総:「はい、これが免許状です。今回は増設ですね。間違いがないか確認して下さい」
 ど:「はい・・・あれ ・・・済みません、間違いがあります」
 総:「えっ
 ど:「今回、144MHz帯の機械の増設なんですが、入っていないようです」
 総:「・・・そうですか・・・確認してきますのでお待ち下さい」

 さぁ、皆さん ここから、待たされているどよよん無線技士の頭の中を想像してみて下さい。

 ・申請が間違っていたのか いやいや、今回の申請はそんなに複雑でない
 ・やっぱ、画像添付では無理 でも、そうだとしたら、審査が終了するわけないし・・・
 ・既に免許されているTM-455のシリアル番号だったのか いやいや、そんなに耄碌していないはず
 ・仮に総通側の間違いだったとして、今日はお引き取り下さいっていわれるのか
 ・もしそうだとしたら、郵送代は総通持ちで送ってくれ と、強行に言ってみようかなぁ
 ・でも、免許状を持って引き返したと言うことは、新しい免許状が出てくるのか
 ・ってか、もうすぐ17時・・・今日はお終いですって言われたら、このテーブル、ひっくり返して帰ろう

 まぁ、ざっとこんな感じでした。すると、低いキャビネの向こう側を、彼の女性が行ったり来たりしています。そして、5分くらい待たされた挙げ句・・・。

 総:「済みません、仰る通り144MHzの機器増設ですね。確認できましたのでこれを・・・」

 何と、5分で新たな免許状登場 確認すると、144MHzがきちんと追記されています。まぁ、よく考えてみれば、プリンタで印刷された「紙」なわけで、チョチョイのパッと新しい奴を印字してきてくれたってことですね。直ぐに直してくれたのは勿論ウェルカムなんですが、何とも有り難みのない感じ・・・これが正直な感想です



 それにしても、総通と言えば御上の端くれ・・・それでも「筆の誤り」はあるわけですね。上の写真の矢印が指す先が今回増設分・・・有り難みは少なかったものの、この一行で晴れて2mにオンエアできるわけです
 でも、郵送を頼んだ場合にこんな間違いがあったら少々面倒だし、電子申請上の「審査終了」を頼りにオンエアしたら・・・ちょっと厄介だなぁと思いました。

追記:
 申請時に技適番号の画像添付で片付くことはこれで証明されました。今後、中古で「シリアル番号付きの技適機種」を活用される予定の電子申請組の方々に参考になれば幸いです。

免許に付箋紙・・・教育的指導

2013-02-20      
 昨日の仕事の途中、もう行き慣れた感のある関東総合通信局に免許を取りに行きました。果たして1.9MHzが「3MA」になっているのか くらいの軽い気持ちで。

 前回行ったときは、ほんの1分くらい待たされた程度。運転免許を見せたら「はいどうぞ」だったため、事前にやり取りはあったとは言え今回も直ぐに出てくるだろうと思ったら、これがなかなか出てこない ちょっと気になって、対応してくれている方の席の方を背伸びして覗いたりしていたんですが、5分ほど待たされました。その上、何か免許状の上にピラピラした紙・・・どうやら付箋紙が貼ってあり、さらにもう1通、何やら青い小さなパンフ・・・。

 「今回訂正した部分、メモ書きで恐縮ですが・・・。それから、担当からこのパンフを渡すよう言われましたので」
 「ありがとうございます」

 さて、ここからずらずら文章で書くのもおもろくないんで、実物を写真でアップ。



 どうですか 懇切丁寧、おまけに「バンドプラン、もう一回勉強しようね」という青い教育的指導パンフまで頂きました。いやぁ、ハズカスィ~ けど、1.9MHz帯はしっかり「3MA」になっていました。

 変更申請から3週間で「免許状の本物」を手にしました。暫くは総通に行くこともないかと、ちょっと寂しい気もしています・・・って、おい

少しお待ち・・・って翌日に審査終了

2013-02-16      
 今日(厳密には昨日)は夕刻に仕事で客先外出があり、「100109」まで出かけてきました。18時過ぎに退却し、部下の結婚式に備えておニューのワイシャツを購入しながら帰路に着きました。そして、帰りの電車の中で何気にスマホから「変更申請結果」を見たら、何と「審査終了」の文字

 昨日の総通のお嬢様(だといいなぁ・・・)との会話で「審査が終わるまで、少し待ってね」と言われたため、どうせ来週辺りだろう・・・と勝手に思い込んでいたんですが、それこそ電話の通りに直ぐ修正してくれた上、オマケに直ぐ「審査終了」にしてくれたんでしょうか まぁ、何にせよこれで「デジタルモードの許可」が下り、晴れて「ピロリロリ~」という電波が出せるわけで、ちょっと嬉しい気分 仕事も順調に済んだんで、帰りしなに独りで餃子を肴に

 さて、お約束通り「送信機系統図」のサンプルをアップしておきます。現物はExcelの「互換モード」で作成していますが、FC2のアップロードできるファイル形式に「xls」が無いため苦肉の策になっています。Excel遣いの方には、ちょっとした足しになるでしょう。

 ① 元となるxmlファイルをダウンロード(左のハイパーリンクを右クリックしてセーブ)
 ② 系統図内の図の部分のファイルをダウンロード(同上)
 ③ ①をExcelで開くと上部が空白の表が現れる
 ④ ②でダウンロードしたファイルをその空白部分に貼り付ける
 ⑤ 系統図内の図の修正イメージファイルをダウンロード(同上)
 ⑥ ④で貼り付けた図を⑤を手本に修正(Excelのテキストボックスを使って、数字等を記入)

 これで完成させたイメージを以下に貼り付けておきます。





 Excel2007以降ではpdf出力ができますから、ページを上手く合わせれば2ページで1ファイルのpdfが完成し、変更申請の添付ファイルとして1ファイルで済みます。勿論、「第x送信機」が図と表で合致していれば、別々のファイルで送っても受理されると思います。
 また、「自分はPSK31しかやらん・・・」とか「RTTYをちょっとやってみようか・・・」といった場合には、不要なモード部分を削ってしまえば、直前の記事に書いた「電波形式の3文字略号のミス」も減るでしょう

 さぁ、デジタルモードデビューの準備は整いました・・・が、問題は「どうやって1st QSOするか・・・」です。どうも、近場にデジタルモードをやられているOMさんがいないのかあまり強力な信号を聞いたことがないんで、この部分が一番苦労しそうです あんまり急かずにノンビリ始めたいと思っています。

謝辞>
 このファイル作成にはJN4VAC局、JT9については7L1RLL局のHPの情報を参考にさせて頂きました。有益な情報、ありがとうございました。

総通から電話・・・

2013-02-14      
 なかなか「受付処理中」から進まなかったデジタルモードの変更申請・・・実は昨日会社に行っている間に、自宅に電話があったと家人から知らされ、「誤記の指摘だな・・・」と思いつつ、今日の仕事の合間に総通に電話しました。
 昨日の家人とのやり取りで、電話番号(これはテレホンサービスの番号)以外にプッシュメニューの番号まで丁寧に教えて貰ったらしく、その通り電話をし、あっという間に担当の方とつないで貰いました。担当の方が女性だったのがちょっと意外でした。

 総:「あの~、入力誤りが複数ありまして、再申請をお願いしても直り切るか判らなかったんでお電話致しました」
 ど:「え~・・・そんなに沢山・・・ですか
 総:「申請書の系統図は1箇所なんですが、電波形式の入力誤りが複数ありまして・・・」
 ど:「そうですか・・・お手数をお掛けします・・・」
 総:申請時の記録とかお持ちですか
 ど:「いやぁ、今職場からなんで・・・」
 総:「そうですか・・・では、順番に修正箇所を言いますね」

 ここからメモで対応しました。系統図の修正箇所は付記した表のパケット通信速度が、「1200bps」のところを「12000bps」と一桁高速になっていた・・・という程度で済みましたが、ブラウザから入力する電波形式は数カ所指摘あり

 総:「・・・という所を修正しなければならないんですが、こちらで修正することもできます。如何致しますか

 え~、直してくれるの 大サービスじゃん・・・と思ったのですが、

 ど:「修正した箇所の申請項目のダウンロードはできるんですか
 総:「それができないんです。もし、手元に欲しいのであれば、再申請をお願いすることもできますが

 う~ん、どうしよう・・・。でもまぁ、きちんとメモったし、大丈夫かなぁ・・・と横着悪魔が囁きました

 ど:「では、修正をお願いします」
 総:「分かりました。審査終了まで少しお待ち下さい。それから、くれぐれも今回の修正に当たる部分の電波形式での運用には、十分気をつけてくださいね」
 ど:「分かりました。ありがとうございました。よろしくお願いします」

 いやぁ、総通って、こんなサービスしてくれるのか・・・と、ちょっと感動してしまいました

 間違えた箇所について、同じ轍を踏む方が減りますように、以下にその箇所を列挙しておきます。いや~ん、ちょっと恥ずかしい

 ・10MHz帯、及び18~24MHz帯でA2Bは発射できない
 ・3.8MHz帯は特殊で、xxB/xxDの電波は発射できない
 ・その他Fxxについては、周波数毎に発射できないバンドがある

 この辺りのことは、電子申請の「よくあるご質問-3.申請-Q7 アマチュア局の電波の型式について教えてください。」にあるPDFファイル「一括記載コード一覧」を見れば解ります。これを申請前によく見ておくことは勿論、申請中に間違えぬよう、必要なデジタルモードに関係する電波形式一覧のアンチョコを周波数帯毎に作っておくといいと思います。市販のHF機の場合、その無線機が出せるそもそもの電波形式(A1AやらA3EやらJ3Eやら・・・)も入力する必要がありますので、これも忘れぬように

 それから、付加装置の申請とは言え「技適」は外れます。工事設計書は「技術基準適合証明設備の使用」のチェックを外して申請してください。但し、系統図を提出するのみでTSSの保証認定は要りません・・・とここまで書いてきましたが、自分は「2アマで50Wの移動局」という範疇、かつ「技適機種」で申請していますので、他の条件の場合はよく判りません。事前に総通に問い合わせるのも手ですし、申請してしまって指摘を受けちゃう方法でもいいと思いますよ

 今回は、超低速の「JT9」も欲張って申請してみました。審査が終了したら、デジタルモードをパソコンで申請する場合のサンプルとして、系統図などをアップしたいと思います。暫しお待ちを

 それにしても、電波形式の3文字略号・・・こいつが本当に曲者です。包括免許云々の話にも波及するかも知れませんが、何かもっと良い方法は無いんでしょうかねぇ・・・。

デジタルモードの事始め

2013-01-29      
 あれこれ手を付けたいことの中に、デジタルモードへの挑戦があります。昨夏、PSK31のデテクト成功(どういうわけか、ディテクトとは書かないなぁ・・・)に感動したのも束の間、直ぐに秋のDXシーズンを迎えて盛り上がりに欠けるCONDXに少々がっかり。それでも、コンテスト等々に興じつつそれなりに過ごしている内に新年を迎えた感じで、デジタルモードは完全に後回しになってしまいましたが、それこそあっという間に過ぎていく時間にボヤボヤしていると春のコンテストシーズンを迎えてしまい、またしても後回しになりそうなんで、急に思いついて昨晩遅く・・・厳密には今日の0時過ぎに電子申請を使って「変更申請」をしてしまいました。

 先駆のOMさんの記事を見ながら「手探り」での入力でしたが、とにかく「電波形式を山ほど設定する」(1バンドに10以上の電波形式を入れる)という作業が厄介。これは、きちんと画面のハードコピーを取っておけばニュアンスももっと伝わって、今後変更申請を行う方々の参考になるじゃん・・・と後悔しましたが、もしもこの変更申請がスムーズに進んだら、この辺のノウハウはまた後日まとめたいと思っています。

 早速、申請状態が「到達」に変わっていましたので、とりあえず総通に変更申請は届いたようだ・・・という覚書でした。はてさて、どうなることやら

変更申請、審査完。

2012-07-30      
 7/3に受理された変更申請、7/25に審査に入って今日審査終了です。技適機故、審査に入れば(記入ミスさえなければ)案外早く下りるもんですね。土日を挟まなければ、審査開始後1週間以内の発行もあり得ますね。

 本当は、ショップのバーコードリーダーに読ませ、OKなら即発行・・・みたいになると、不正使用者への販売なども減って・・・とも思うのですが、「正義」だけで成り立つ無線機業界なの という疑問が付いて回ります。

 まぁ、自分は正真正銘の免許持ち・・・堂々と免許状を取りに行き、「フィールドデーの実験」に興じたいと思います

局免の有効期限とちょっと元気な太陽

2012-03-07      
 一昨日、仕事の合間を利用して関東総合通信局に免許を取りに行ってきました。勝手知ったる・・・で、免許状の受け取りはすんなり進み、しげしげと眺めてニンマリ ちなみに、今回の警備の方は怖いおじさんではありませんでした。

 ところが、免許状を後々よく見てみると、免許の年月日が3/23となっているんです。既に二アマでない方の旧免許の延長は済んでいる(持っている)ので、てっきり審査終了日・・・3/2から変更されるんだと思っていたら、元の免許の有効期限の翌日からのようです。厳格に「5年」ということなんでしょうね。

 今の状態で10/14MHzにOn Airすると、電波法違反なのかなぁ まぁ、別に出る気もないんですが、なかなか解釈が難しいです。3/23までは、「2.5アマ」ということなのか と、何だか変な気分

 さて、予想通りSSNが上がってきました。地球の方向に回り込んできた黒点群が随分活発な様子(昨日、今日とXクラスのフレアを起こしています)で、SSNも100を上回っています。が、今後暫くは地球側に回り込んでくるような裏側の黒点は無さそうなんで、どんな推移になるのか。今表面にある黒点達、或いは新たな黒点の発生で頑張って貰おう・・・とは言うものの、太陽の南半球が大人しいのは相変わらずです。2012年の春のDXシーズン到来と共に、過去に例を見ないような様相になるのかなぁ・・・と考えつつ、今日も(←缶酎ハイ)でほろ酔いです

ちょっと備忘録>
 6mが結構上昇気配です。VKが連日オープンしているようで( では確認していません)、こちらも見逃せません・・・じゃないや、聞き逃せません

二アマ局免取得顛末記

2012-03-02      
 やっと、二アマの局免をGet・・・というか、今日付で電子申請の状態が「審査終了」となりました

 そもそも電子申請を味方につければ、かなりスピーディーに免許が下りるはず・・・だったわけですが、ドジ丸出しの失態で「補正依頼」なる通知を貰い、再申請して漸く今日・・・といった有様です どなたかの「バカ除け」になるかも知れませんので、書き残しておきたいと思います。

 1月28日に従免到着後、早速電子申請に着手しました。ひとまず「50Wの移動局」というスタートラインで憧れの10MHz/14MHzを書き漏らさぬよう慎重にチェック。そして、事前チェックもスムーズに通過して即本申請。その後は、どの程度の日数で処理が進んでいくのかが謎ですから、毎日帰宅後に申請書の状態チェックを行い、「受付処理中」まで進んで一安心・・・と思ったのですが、ある日、ふと申請内容を思い返してみたら、「50Wの移動局」という思いに捕らわれすぎて、出力電力に50Wと列挙したことを思い出しました 50W・・・我が家の無線機のどれが出すの

 こうなると、後の祭りです。受け付けちゃって貰っているんで、一旦取り下げるしかない・・・と思ったのですが、状態表示の中に「補正依頼中」「再提出済」「補正終了」・・・間違いがあったら教えてくれて出し直しができるといったようなイメージのことが書いてあります。取り下げて再提出するのが早いのか、補正とやらをした方が早いのか・・・悩んだ挙げ句、「これも経験だわい、補正の方に進めてしまえ」と、半ば自棄になって放っておきました。

 2月10日、メールが届きました。曰く、「間違ってるから早く直して再提出しな」・・・というわけで、メールに書いてある通知書番号で照会した情報が以下のようなものでした。画像を拡大すると、よく読めます



 「あんた、50W出る機械、持ってねぇじゃん」ということですね・・・分かってるわい というわけで、元の申請書の50Wと書いてしまった部分をぜ~んぶ10Wに書き換えて再申請。これで、手持ちのRIGで行ける・・・要は変更申請なわけです。あとは、「再提出済」の状態が続き、ここ数日猛烈に忙しかったことからチェックを忘れていたところ、「審査終了」にこぎ着けました。

 大事なのは、元の申請書をきちんとダウンロードして保管しておくと、こうしたミスにも比較的上手く対応できるというところです。

 そしてもう一つ。これは、単なる自分自身の無知の露呈ですが、変更申請で送信機の増設等がない「記載事項の変更」は「無料」でした・・・。そういえば、法規の一夜漬けをしたときに読んだなぁと、何やら既に「遠い昔」になっちゃってる気がしました。いかんなぁ

 来週、仕事の合間に取りに行ってこようと思います。
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どよよん無線技士

Author :どよよん無線技士
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アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

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