遂にSSN=0・・・

2016-06-05      
 ちょっとトピックス的に記しておきますが、一昨日辺りから「SSN=0」になっているようです。

 既に終焉を迎えたと思しきサイクル24ですが、幾ら何でも「急転直下過ぎ」と思えるんですが・・・。マウンダー極小期の再来のような噂も聞きますが、果たして今後どうなっていくのか大変興味があります。

 無論、そんなことにはならない・・・サイクル25には「真っ黒けの太陽」を期待するQRPerであることも付け加えておきましょうかね

ALL JAの頃のCONDX考察

2016-04-29      
 失意のALL JA(って、またぁ大袈裟な)が終わり、待ちに待ったGWがスタートしました。今回は5/6が出勤日ですが、結構長めの休暇を満喫できそう・・・と思ったら初っ端から「軽めの風邪っ引き」で、昨日辺りから37度前半の発熱と喉痛に苛まれています。この風邪自体は家の連中から引き継いだものであり、大トリが自分のようです

 その失意のALL JA(未だ言うか)が終わるや否や、コンテストの最中にちょっと気付いた「foF2の挙動」についてNICTのデータを自分なりに調べてみたところ、ちょっと面白い・・・ローバンドを長年運用している局長さんには実に面白くない傾向があることが判りました。

 foF2・・・F2層の臨界周波数には日変化・季節変化があるというのはある程度知っていて、例えば40mは総じて日中帯がF2層の恩恵で「国内の近距離」が強く入感する一方、夜間は臨界周波数が朝方に向かって下がっていくため、その日その日のCONDXの善し悪しはあるものの「朝方は不利」といった曖昧な記憶をしていました。
 ところが、今回のコンテストで40mの「あまりに早い国内スキップ」を目の当たりにし、自分の認識とは違う40mを垣間見た気がしました。それまでは少なくとも、ACAGより夏至に近いこのコンテストでは何となく「夜半くらいまでは使えるバンド」という認識だったわけです。

 そこで、改めてfoF2の変化を、40mのCONDXが好調だった(と自分が思っていた)昨年・一昨年のデータと比較したら、かなりの誤解をしていることが判りました。国内CONDXとして余り関係ないと思っていた太陽活動が実は大いに関係ある・・・こうなったら、過去まで遡って調べてみようと、NICTのデータベースから「ALL JAコンテストの頃のfoF2」を拾ってみました。


 ※2016年の値は4/1~14の平均値、2017年は当ブログ主の予測

 このグラフは、毎年4月のfoF2平均値について、日変化として一番低くなる04時と釣竿君を出竿できる18時を最高としてトレースしています。実際、F2層が臨界周波数の最高をマークするのはもう少し早い17時頃のようですが、我が釣竿君の運用・・・夜間にしか稼働できない事情に合わせた形にしています
 グラフの見方としては、青線で示した18時のデータが臨界周波数の最高、赤線が最低・・・これは「夕方の18時から徐々にfoF2が下がっていき、朝方の04時頃に最低を記録する」という形に解釈します。

 このグラフをよく見ると、「Cycle xx」と称する太陽活動の周期のピークとボトムで全く違った形になるのが判ります。例を2つ取っていますので、個々に見てみましょう。

 Cycle23の真っ最中である2000年では、18時には12MHz以上の臨界周波数が04時を迎えても7MHzを超えています。これはきっと、夕刻にはF2の正規伝搬で14MHzで中・長距離の伝搬が可能、かつ朝方まで7MHzや3.5MHzはかなり使えることを示しています。
 逆にCycle23と24の間の「谷間」である2009年では、18時の時点で臨界周波数が5.5MHz、そして04時のボトムである2.8MHzまで徐々に落ちていくわけですから、18時の時点で既に7MHzでは近距離が出感して中長距離しか交信できず、かつ04時頃には3.5MHzでさえもそろそろ怪しい(近距離交信がきつくなる)といった状況を示していると言えるでしょう。

 勿論CONDXの日変化には、この平均値に対して±1.5MHz程度の振れ幅がありますから、「今日は遅くまで国内が開けていた」とか「今日は夕方にはCONDXが落ちてきてNGだった」といったような感覚につながるんだと思います。

 先の記事にも書きましたが、自分が本格的にALL JAコンテストに参戦したのが丁度Cycle24のピークに近いここ数年と、Cycle21ピークの頃の3年間ですから、「7MHz帯は夜中も結構使えるバンド」と認識していたことにも頷けますが、これは大いなる誤解だったということですね 普段のワッチで何気なく「最近、7MHzの国内が夜間はダメっぽいなぁ」と感じていたことは、何も「最近のCONDX」ということではなかったわけです

 何れにせよ7MHz帯においては太陽活動の影響をかなり受けることは明白であり、少なくともこの先6,7年のALL JAコンテストでは、夜間しか釣竿君の稼働ができない自分にとっては「局数稼ぎのバンド」とはならないようで、オンエアのタイミングは、

 1) 開始21時から数時間の当日CONDXによるオンエア
 2) 終了前18時からのオンエア(但し、あまり稼げない場合も覚悟)

ということになります。特に1)については、開始直後のカオスにQRPで突っ込んでいって太刀打ちできるのか・・・この辺りを今後の参加機会に見極めていくことが必要なようです。

 以上、自分にしか余り役に立たないかも知れないfoF2の特性まとめでした。

ALL JA 直前のCONDX覚書

2016-04-23      
 昨晩は80mの「秘密兵器」の製作とその検証で夜更かしし、ゴミ出し時間ギリギリの8時半に起床。天気はあまり良くありませんが、雨は降っていません。ALL JAの準備はほぼ済んでいますから、マッタリとした午前中を過ごしています。

 ちょっと40mを聞いてみたらあまりCONDXが良くないように思い、国分寺のイオノグラムを見たら何ともお粗末なF2層の有様 そこで、48時間のイオノグラムのムービーを見たら、やはりF2層が何やら元気無い様子・・・ちょっと心配になったため、F2層のこのところの動きを見てみました。



 中段のグラフがF2層臨界周波数(foF2)の直近の様子・・・おっと、軒並み10MHzを超えていないんですね。昨年のコンテスト終了後のデータでは、コンテスト開催日付近の日中帯は軒並み10MHzを上回っており、入射角から考えて7-800Km以上の20mにおけるQSOはEsが発生しなくても成立する程度であり、実際QRP&軒下短縮DPにしては20mで多くの方とQSOできたんですが、今年は少し難しそうです また、磁気圏も静穏とは言えず、NOAAの現在のKp値は「4」・・・これもちょっと嫌な感じです。

 自分のALL JA参戦スタイルでは、夜間の釣竿アンテナ運用に掛かるウェイトが大きく、日中は軒下DPで・・・この部分の効率が著しく悪くなります。それが、ここ数年快調だった20mとプチEsによりハイバンドに助けられた格好ですから、今年はどうなることやら・・・開始前から若干萎え気味になってしまいました

Kp値絶好調!?の覚え書き

2015-03-18      
 DXを追いかけるOM諸氏には、タイトルで「不謹慎だぞ」と叱られそうですが、ちょっと見ない値のKp値・・・数日前の太陽フレアは、ほぼ地球方向の正面で吹き出しただけはあったなぁと惚けつつ、老後の楽しみに()証拠となる情報を貼っておきます。



 これが参加中のコンテストの時間内だったら、それこそシャックをひっくり返したりアンテナを引きちぎったり・・・はしませんが、かなりショックだろうなぁと思います。今回の出来事は「傍観者然」としていますがね

 それにしても、凄い状況ですね。QRP運用では、前日に当たる16日のようなKp=2,3が並んでいるだけでも大ピンチですから、かなりの数の「HFフリーク」が影響を受けたんじゃないかな 報道では衛星や送電システムの大規模な影響は無かったようですが、最近大人しい太陽・・・やってくれますね

20mオープンと夜中のローバンド@国内コンテスト

2014-04-29      
 今年のALL JA の結果分析の前に、好調だった20mの裏付けとローバンドの傾向について書き残しておきましょう。

 以下の図は、NICTの電離層概況から引っ張ってきています。



 ピンクの縦線で囲まれた部分がコンテスト時間帯を示しています。自分が「Cool,20m」と感じた時間帯はピンクの丸で囲った時間帯そのもの。F2伝搬の日変化ピークとEスポが丁度重なった感じで、「ふわふわと弱いなぁ・・・おや、急に強くなってきたぞぃ・・・」といったことを延々と繰り返していた様に記憶しています。また、主にQSOできたのが九州と四国ですが、最近距離は兵庫や和歌山辺りの直線距離500Km程度の局、時間帯が12-13時頃でした。
 自分のQTH(千葉県北西部)から500Km程度の距離の局とEスポでQSOできる条件を考えてみると・・・

 ・ 相手局までの距離を500Km、Eスポの高さを100Kmとした場合の電離層入射角:約22度
 ・ そのときのEスポの臨界周波数を8MHzとした場合のMUF:約21.3MHz
 ・ TOFを考慮した場合の最高通信周波数:約18.1MHz

 なるほど、20m(14MHz帯)は、結構イケイケな状態だったわけですね。さらに、15m(21MHz帯)となるとこの近距離は難しく、もう少し遠い距離(九州辺りの800Km程度)しかQSOは難しいことも解ります。同様に計算してみましょうかね。

 ・ 相手局までの距離を800Km、Eスポの高さを100Kmとした場合の電離層入射角:約14度
 ・ そのときのEスポの臨界周波数を8MHzとした場合のMUF:約33.1MHz
 ・ TOFを考慮した場合の最高通信周波数:約28.1MHz

 10mでもギリギリOK・・・我が軒下ステルス君ではちょっと厳しいかな・・・といった具合でしょうか。ただ、コンテスト当日は20mに張り付いていたため、結果的に15mの交信機会を逃していることは明白ですね。

 さて、図中のコンテスト前日の夜間帯に青い斜め矢印を引きましたが、これは何でしょう・・・って、クイズにしても仕方が無いんですが、これこそ「国内コンテストにおけるローバンドのスケジューリングのヒント」になります。

 国内メジャーコンテストの開始時刻である21時を起点に考えてみると、F層の臨界周波数は日の出に向かって下降していきます。そして、01時頃には40m(7MHz)辺りにまで落ちてきます。勿論、実際のQSOで真上に電波を打ち上げる・・・と考えるのはおかしいんですが、近距離(といっても、見通し距離ではあまり電離層は関係ありませんよ)では電離層への入射角が大きくなりますから、徐々に弱まってくると考えて良いでしょう。
 ところが、この傾向に余り左右されないのは80m。そもそも3.5MHz帯ですから、日の出が近づかない限りは大丈夫、比較的安定していると考えて良いでしょう。

 こんな風に考えると、40m/80mへのエントリー時間の組み合わせが見えてきます。果たして、今回のALL JA では・・・どうやら、良いチョイスはしていなかったようです

 さぁ、「ALL JA の大反省」へと続けましょうか・・・。

またしても地磁気にやられるのか!?

2014-04-12      
 JIDX-CW開催の日を迎えました。今朝は何と朝5時に目覚めてしまい、どう考えても睡眠不足・・・これではコンテスト完遂できぬと二度寝にチャレンジして30分ほど稼ぎ、さらに朝食後もウダウダと過ごして昼前から一時間ほどウトウトして準備万端となりました

 この土日は、天気の心配はなさそう。春らしい気温の中、ユルユルと釣り竿君の準備を済ませました。



 ステルス君の方も絶好調。10mは相変わらずちょい高めのSWRが気になりますが、15,20mはバッチリ 浮かれ気分でラジオを聞きながら、「どれどれ、SSNはどないだ」と見てみたら、高め表現のNOAAで83。「う~ん、まずまずってところか~」とひとまず納得して10mをワッチすると、どうもNoisyな感じ。そして、ふとA/K Indexを見てみると・・・。



 見事にやられてます 突発的な擾乱でKp値が一気に上昇しています。オーロラ活動も活発とのことで、これは結構影響がありそうな予感・・・。

 それにしても、ここ数日は太陽活動が比較的穏やかだったのに 昨年から、このパターンで何度やられたことか・・・一体どんな案配になるのか、コンテストが終わったらまとめたいと思います。

春コン・シーズンに向けて

2014-04-08      
 昨秋以来、サイクル24の「ツインピーク第二弾」は、そこそこの盛り上がりを見せています。我が家からTEP関連の6m-DXが楽しめたり、各種Pedi が聞こえてきたり(注:交信できたに非ず)と、「黒点0時代」に比べりゃそれこそ雲泥の差です。この勢いで「春コン」のシーズンが盛り上がらんことを祈るばかり・・・。

 さて、久方ぶりにDX-CONDXのまとめとして、今週末に迫ったJIDX-CW向けの検討を・・・と、その前に、ここ一連のSSNを中心とした動きのグラフを先に眺めておきましょう。



 ここ暫く、太陽黒点(SSN)は概ね100超で推移。地磁気も比較的大人しかったことから、普通の設備があれば結構楽しめたものと思います。我がヘッポコ設備でも、EUのあちこちが聞こえてくることしばしばでしたが、QSOには殆ど至らず 仕事が忙しかったこともありますが、コンテスト(Russian DX CW)を除くと1QSO・・・あとは太平洋艦隊に終始という有様です。

 一方、直近の黒点の様子はというと・・・。



 右半面にポツポツと黒点群が見られます。太陽北半球の磁場反転以降、どういうわけか北半球の比較的高緯度にも黒点が多く見られるようになりました。ここ暫くはもう少し賑わっていましたが、丁度「谷間」が差し掛かった感じでしょうか。

 さぁ、4日後のJIDXでは、この右半面の黒点群に代わって回り込んでくる赤丸辺りの黒点群が正面・・・こいつらの活躍に期待 といったところでしょう。STEROの画像でも丁度この辺りが活性していますから、上手くするとSSN=100程度で迎えられそうです。

 例によって、妙なタイミングでフレアを吹かれないよう、皆さんで祈りましょう()。

CQ WW DX CW 2013の頃の太陽は大人しめ!?

2013-11-20      
 遂に今週末に迫った「CQ WW DX CW 2013」ですが、どうも活況だった太陽活動も「一段落」といった案配で迎えそうな雰囲気です。



 またしても「2.5日ほど回転した太陽」を模しています。数日前までの「絶好調」をもたらした黒点群(120度くらいの明るい所)はもう地球の方を向いておらず、穏やかな明暗の帯が主に南半球に続いています。現時点で非常に大きな姿(多分、地球よりちょっと大きいんじゃないかな)を見せている黒点は、上図の右の赤丸辺りまで進んでいきそうですし、これから小さくなっていく方向。
 一方、上手くすると地球側に回り込んできた領域(左の赤楕円)が活性して、まずまずのCONDXにまで引き上げてくれるかも知れませんが、多分SSN値としては70-100程度に収まるんじゃないかなぁ・・・と、ちょっと残念な予想を立てています

 昨晩X1クラスのフレアが発生しCMEをかなり吹き出しましたが、この影響は余り無さそうです。今晩から明後日にかけて大きなフレアが「こっち向き」(地球向き)に噴出しなければ、おしなべてまずまずのCONDX・・・CW故に結構楽しめるものになるかも知れませんね。

 まぁCONDXが良かろうが悪かろうが「48時間-仮眠時間」は出場しようかと思うものの、仮眠が「爆睡」にならないように気を付けんと

太陽の「南口」が繁華街な件

2013-10-28      
 この週末に開催されていた「WW DX SSB」は、まさに太陽活動のピークを思わせる黒点数に支えられ、かなりCONDXが良かったようですね。少し前に発生したフレアからのCMEの影響(NOAAの予想では、26日の16:00UTCくらいに地球に到達したはず)も殆ど無く、「西インド諸島地域」や「第二領域」さえも結構良好だったとか・・・ウラヤマスィ~限りです。SSNは、少なくとも百後半の値ですから、他のサイクルのピークとも良い勝負でしょうし、昨今「DSP」のお陰で飛躍的に向上しているリグの受信性能も相まって、かなりのQSOが成立したことでしょう。

 さて、素人放言に移りますが、自分は「ツインピーク」をちょっと信じていて、今秋から来春に「太陽の南側が活性することでもう一度SSN平均が上昇する」という方に「1万カノッサ」掛けたんですが(って、こんな番組覚えてる人は少ないか・・・)、ここ数週はまさにそんな有様ですね。勿論、断末魔のようなものかも知れませんが、ちょっと最近見なかった太陽の「黒い点々具合」を貼っ付けておきます。



 明らかに「南口は賑やか」ですね。北口はまるで「駅裏」のよう・・・って、どこかの駅を揶揄したいわけではありませんよ、念のため

 これだけ黒点が増えると、何れかの黒点が活発な状態になりますから、それこそフレアのオンパレードです。これも、記録を残しておきましょうか・・・。



 Xクラスを含むMクラスフレアのオンパレードです。もしこれがコンテスト2,3日前で、地球方面に影響を及ぼすものが1つでも含まれていれば、それこそコンテストどころではない・・・今春のWW WPX CWのようなゲンナリする状態になるわけですが、先週末のWW DX SSBはちょい強めのX線攻撃(まぁ、こんなにポンポコ、フレアが起きれば仕方がないでしょう)はあったものの、条件は非常に良かったのではないでしょうか。

 約一ヶ月後に迫った「WW DX CW」は果たして・・・せめて、SSB部門の半分くらいのCONDXになってくれれば、CWなら行けるでしょうから大いに期待してしまいますね

2013年秋の「状況証拠」・・・サイクル24はどうなってるの?

2013-10-22      
 あくまで「老後の楽しみ」として、素人丸出し、好奇心のみの記録を留めておきたいと思います。

 今のブログに表示している太陽黒点の様子や各種の測定値は、数日の範囲で乱高下しますから、この記事とて「一瞬を捉えたモノ」になってしまいますが、昨秋にも同じようなことをやっているんでその「パクリ」です

 まずは黒点の様子。



 ここ数日、太陽黒点が比較的賑やかな状態が続いています。NOAAの「多め観測情報」でSSNは179、昨日のNICTの情報で124・・・暫し見なかった値です。まずまず元気そう・・・といったところでしょうか。
 既に太陽の北半球の磁場反転はかなり進んだと言うことらしいんですが、南半球には時々大きめの黒点が見られるようになりました。少し遅れてゴメンね・・・ってところでしょうか。これに連れて、今秋の9月後半からのHFハイバンドのCONDXは、黒点数に応じて懸念するほどは落ちてないように感じます。昨夕も、HA,Iと10mでQSOできました(無論5Wにステルス君)が、確かに「弱め」な感じはします。
 フレアについてはMクラスがちらほら・・・といったところで確かに派手なものは少なく、こういったところから考えても「下降期」に差し掛かっているとは言えそうです。

 ここ一連の推移をグラフで見てみると・・・



 ものすごい乱高下ではあるものの、10月以降は軒並み100を超える日が多くなり、全体像として、SSN平均値は何だか「ダッラァ~」とした並行推移になっていますね(平均50くらいでしょうか・・・)。この調子が来春のDXシーズンまで保てばいいんですが、9/8と14に見られるようなほぼ黒点が無いような「ツルツル太陽の日」も出始めていますから、第四コーナーは回ったと見ていいんでしょうね・・・。

 各種の予測が飛び交ったサイクル24・・・結局、ツインピークに近い遷移だったんじゃないかなぁと思っています。今後、爆発的な活動を起こすとはちと考えられず、ひとまず「延命」だけを祈りながら、秋のDXシーズンをできるだけ楽しみたいと思います。が、結局は今年最後の参戦になるであろう大凡1ヶ月後に開催される「CQ WW DX CW」はどうなるか・・・これが問題だぁ
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Author :どよよん無線技士
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アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

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