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ディスプレイはグレアに限る!?

2016-10-06      
 あっと言う間に神無月・・・とは言え、今日はまたしても台風到来でジメっと暑めの日になりそう。衣替えで下ろした上着が既にしっとりとして気持ちが悪いです。

 難儀なブログ改修は終わったものの相変わらず仕事が忙しくてままならず、無線関係・・・というかへっぽこ電子工作もお座なりになっています。さらに今週末はACAGが開催されますが、この準備にも全くの手付かず。このコンテストでデビューを待つ「小物」があったりするんですが、どうも興が乗りません。

 そんな中、先週末の土曜は持ち帰りの仕事を片付け、翌日曜は工作机の周辺を片付け、「さて、放ったらかしのツートーン発振器を組み立てるか」と漸く工作に着手しようと準備していたら、我がメインPCのディスプレイが俄かに動かなくなってしまいました。ケーブルの接触やらパソコン側の不具合調査やらを行った上、娘のパソコンを使って切り分け、詰まるところディスプレイの故障と断定しました。
 他の電気製品同様、ディスプレイの修理は「もう一台買えるほど」の費用がかかります。保証期間内ならまだしも、既に5,6年使っているはずですから修理は端から断念し、Amazonで品定めを始めました。

 我がパソコン環境では三菱のディスプレイを歴代使ってきており、一代前のものはまだ息子のパソコンのディスプレイとして現用していますが、ここ数年の間に三菱がパソコン用ディスプレイを販売しなくなってしまいました。そこで、自分の中の次点メーカーである「iiyama」に的を絞り、早く入手できるもの、かつ収まりの問題から23インチ程度のもの・・・となると、お気に入りの「グレア」は(Amazonには)無く、仕方なしにノングレアタイプの「XB2481HSU-B1」をポチッとな。
 このディスプレイは、画面の高さと角度が大幅に可変でき、寝っ転がって動画を観るにも座って回路図を見るにも好都合・・・その他はまぁ普通のディスプレイです。

 翌月曜の晩に到着、早速綺麗めの動画を見てみると、やはりノングレアっぽい柔らかめの画像でちょっとがっかり。白が勝ち過ぎるため色温度を弄り、コントラストを調整して、ひとまず様子見としました。今更グレアに拘らんでも・・・とも思ったんですが、やはり差はありますね。まぁ、何れ慣れちゃうと思いますし、目の疲れは多少緩和されそうですから、壊れるまでは付き合っていこうと思います。

LoTWのQSO開始日を間違えても・・・

2014-02-02      
 チェックが甘くてスットコドッコイの愚行・・・慌てて修正を頼み込むのも、実はもう「十八番」の域に達しているような気もしますが、今回もご多分に漏れず()、LoTWの初期登録の際に「QSO開始日」を一日後ろに間違えてしまいました やはり再開初っ端のQSO・・・記念すべき「40m&5W&CW、かつ軒下DPでいきなりW本土」という金字塔(なの)を記録したいわけで、あちこち情報収集して修正登録をお願いすることに・・・。

 結論から言うと、「Helpに書いてある」・・・LoTWのHelpページにきちんと書いてありました。



 赤く囲ったところに、修正の詳細に関するpdf ファイルがありますが、その下の箇条書きを読んでも解ると思います。ざっと、以下のような感じ。

 ◆ 間違った証明書を消す
 ◆ 新たな証明要求を発行する
 ◆ 郵便による再登録は不要
 ◆ 新たな要求を受け取った日に概ね処理される

 ここまで解ればもう大丈夫・・・というわけで、早速証明書の再登録要求。



 青矢印の先をクリックすると再度「QSO開始年月日」を入力できるポップアップが現れますから、ここで正しい日付を設定し、その他は必要部分を入力して送信します。その前に、左に表示されている間違った証明(鍵のマークになっている奴)は消しておきましょう(この画面イメージは後からハードコピーしたものです)。

 さて、このオーダーは土曜日の0時頃に送りました。米国と日本では勿論時差があるわけですが、米国はこの時点で金曜の午後。何とかウィークデーに間に合ったかなぁ・・・と思いつつ放っておいたら、小一時間で返信がありました 新しい「tq6ファイル」が届いたわけですから、これをクリックして再度登録し直し・・・これもすんなり完了。そして、LoTWに不足分(1QSO分ですが・・・)のログをアップすると、めでたくきちんとログが反映しました。

 このように、登録時の間違いを正すための軽微な変更(と言っても、日付間違いくらいしかありませんが・・・)は、この方法でクリアできるようです。まぁ、こんな間違いはしないに越したことはありませんがねぇ

LoTW登録完了、しかし・・・

2014-02-01      
 先週の金曜に郵便局から運転免許証と局免のコピーを送る際に、「この郵便、アメリカの『CT』にどのくらいで着きますか」と聞いたら、「だいたい1週間、まぁ10日見て貰えば確実ですね」と言われ、もう少しかかるかなぁ・・・と思っていたら、今日(っていうか、昨日の01時頃)メールで待望の「tq6ファイル」が届きました。

 メールの文面をざっと読むと、「tq6ファイルをクリックしぃや。インスコできまっさかいに。いかんかったら・・・」と書いてあったんでとりあえずクリックしてみると、tq5を作るときと同じような入力が促されるだけであれよあれよという間にインストール完了。お陰で記録するのを忘れてしまいました

 LoTWのログインIDとパスワードは、tq5を作成した時のものと異なるものが送られてきたメールに書いてありますから、これを使って早速ログイン。初めて見る画面をあちこち眺めたら何となく雰囲気が解ったつもりになれたんで、とりあえずTQSLのメニューでADIFファイルをアップしてみました。この辺り、イメージはeQSLと同じようなものです。

 暫くすると、アップしたデータとの照合が終わり、画面右上に結果が表示されます。



 ほうほう、半分くらいがConfirmされたようです。そして、意気揚々とDXCCのConfirm具合を見てみると・・・



 あれまぁ、Mixedで65とな・・・ もう少し期待していたんですが、LoTWも万能ではないんだなぁ

 そこで、どこが抜けてるんだべ・・・と調べてみると、ざっと見ただけであっという間に抜けが見つかりました。コンテストのQSOを当てにしている部分が多いんで、ある意味仕方がないんでしょうね。どんな風に抜けているのか、追々解析してみたいと思います。

 そうそう、実はログの登録開始日を1日間違えてしまい、再度「tq6」を送って貰う段取りに突入・・・これも、次回の記事に書きたいと思います。

TQSL Ver2.0でLoTW登録

2014-01-21      
 ちょっとPCのセッティングの方に浮気をしていました グラボの温度下げ用のグッズ、一時異音が発生した電源の「代え」も買い込んだんで、ひとまずこれらの作業は週末に追いやり、Windows7へのアップグレードを終えたらやろうと思っていた「LoTWの登録」を始めました。

 登録手順は"本家"から「TQSL」というソフトをダウンロード&インストールして始めます。登録手順については、OM諸氏がネットに丁寧な解説ページを掲載されていますが、どうやらこのTQSLというソフトが「Ver 2.0」となって手順が簡素化された・・・中間ファイル「tq5」をメールに添付して送付云々の手順は省かれたようで、いきなり確証類を事務局に郵送するという手順になっていました。概略を以下に記しておきます。

 1) まずは「TQSL Ver 2.0」をインストール。完了すると、デスクトップにTQSLのアイコンが作られます。

 2) アイコンをクリックして実行。英語の誘導に従って進めると、「Configration Data」がダウンロードされたりして脅かされますが、構わず前進。「Generate Certificate Request」の画面が出ても何もせず「Next」を押下。

 3) 遂に登録開始です。以下のような画面が出るんで、必要事項を記入して「Next」を押下。



 4) 続く画面では、自分の住所、氏名、やり取りに使うメアド等を入力。さらに進めると以下のような画面が出ます。初めての登録の場合は「Unsigned」を選んで「Finish」を押下。



 5) 登録が終わると、TQSLがちゃんと立ち上がります(上記までは全てポップアップ画面)。「今直ぐに登録しちゃう」と尋ねてくるんで「Yes」を選択すると・・・



 「tq5」がはき出されていないため一度登録が失敗しますが、もう一度実行すればOK。Status Logの末尾に「上手く処理できたぜ」と表示され、PC上の登録処理は完了です。このログの途中に「郵送で必要書類を送るべし」と書いてありますから、ここからは必要書類(免許状と身分証明のコピー)を揃えて事務局にエアメールしましょう・・・ってな感じ。

 続編は、事務局からのメール到着後・・・Don't miss it

無線屋のXP⇒Windows7乗り換え記(後編)

2014-01-13      
 なんだかんだでWindows7のセットアップを済ませた我が旧式PC・・・無線屋が使う以上は、無線関連のソフトが動かないとかなり都合が悪いわけです。まぁ、あまり古いソフトでない限りは、既に「Windows7用」が主流になっているためそんなに心配する必要はありませんが、ひとまず自分が使っていたソフトがどんな案配だったかをお披露目することにします。

 まずは「常用」ソフトから・・・。

 ・Turbo HAMLOG
 ・CTESTWIN(PCキーイング含む)
 ・logger32
 ・DX Atlas
 ・TS-590関連ソフト(KENWOOD製)

 これらのソフトは新たにインストールするために最新版をD/Lして入れましたが、殆どのものはWindows7で動くことを保証しており、まずは問題ないだろうと踏んでいました。「DX Atlas」だけがその旨明示されていませんでしたが、問題なく動いています。TS-590と連携するロギングソフト群も特に問題なく動いており、この辺りはUSBの優秀さを改めて痛感。
 TS-590に関しては、ファームウェアのアップグレード(1.07⇒1.08)をやっていなかったため、これも実施してみましたが問題なし・・・って、これも当たり前かぁ

 一方、自作に使うツール類についても一通り試してみました。まだ使い切ったわけではないんで何とも言えませんが、特にサポートしている風に読み取れない「GigaST Ver4」の描画ソフトなんかもきちんと動いています。当初、Windows7では一部のライブラリが見つからずに上手くいかず。そこで、Windows7自慢の「XPモード」で立ち上げたら画面は表示できるようになったものの波形が出ず。この状態でUSB-シリアル変換のドライバを入れても動かず・・・この辺りで焦ったんですが、もう一度Windows7で動かしてみたらすんなり動きました

 また、既に陳腐化してしまっているソフトも試してみました。手軽な動作のため時々使っていた「Circuit Maker for Students」・・・どう考えてもWindows NTの頃のものですから「拒否られる」と思ったら、そのまますんなりインストールできてしまい拍子抜けしたり、最も心配していた「インストールしないで使えるソフト群」(Bschのようなソフト群・・・ちなみにBschはWindows7で動く旨、HP上に記してあります)がすんなり動いたり・・・。ずっと前から愛用している各種の計算をまとめたツールの表示が一部上手くないという些細な不具合がありましたが、これは幾ら何でも致し方ないでしょう。
 上記の通り、殆ど影響なく移行できたことは非常に有り難く、かつマルチコアの処理に最適化されているソフトは動作が軽くなる有様・・・何を遠回りしていたのかと若干後悔しています

 ちょっと横道に逸れますが、レタッチソフトのレイヤー処理など、いわゆる「バックグラウンドで走って欲しい」と思われるものが(マルチスレッド等を意識して作られていれば)きちんとバックグラウンドで走ってくれますので、こうしたソフトはXPに比して飛躍的にレスポンスが良くなります。ブラウザも同様に「裏で並行処理させたいもの」が多く、例えば、昨今の「フラッシュだらけ」のページでも描画がスムーズになるのは、やはりWindows7化の恩恵と言えるでしょう。

 このブログをご覧の方の中に、「そろそろXPを何とかせねば・・・」と考えている方もいらっしゃるかも知れませんが、超特殊なソフト、古いソフトでない限りは「Windows7への移行は何とかなる」と考えて良いかと思います。ただ、マルチコアでないCPUでは、ひょっとするとWindows7のメリットが享受できないかも・・・どなたかの参考になれば、この駄文も嬉しいことでしょう

無線屋のXP⇒Windows7乗り換え記(前編)

2014-01-13      
 仕事始めからの一週間はそこそこ忙しく、何だか少しバテ気味でした。原因は仕事の忙しさ+連夜の・・・なんで、自業自得なんですが、この三連休は専ら休養に充てて体調回復 漸く、正月気分を払拭した「普段の自分」になりそうです。

 さて、今年の4月9日にWindowsXPのサポートが終了しますが、我がメインPCのWindows7への移行は冬休み中に既に終え、徐々に必要ソフトをインストールしつつ2週間ほど使っています。

 XPはそもそも、現時点においては「旧世代」のOS・・・まぁ、XP登場時点でマルチコア・プロセッサはまだ出ていませんでしたから仕方がないとしても、後続のVistaが「マルチコアの試金石」となるべきだったわけですが、結局「半端なマルチコア向けOS」に成り下がってしまい「Vista=重い」という構図を生み出してしまいました。マイクロソフトをして「越えるべき壁だった」と述懐しているこのOSは、あちこちの職場で「使えない」のレッテルを貼られ、結局XPへのダウングレードへ・・・。
 そこに登場したのがWindows7・・・本格的なマルチコア・プロセッサの時代に生まれたこのOSは、「ベータ版公開」の形で一般ユーザーの声をきちんと吸い上げ、発売当初から比較的完成度の高いOSでした。その上、Vistaの失態によって引っ張った分だけ世の中に「XP用APL」が増えてしまったところに投入されましたから、「仮想PC」という考え方で大量の「XP用アプリ」を救済しようとしました。
 その後、XPのサポート期間延長が発表となり「そんなに急がんでも・・・面倒だし・・・」といった風に後回しにされた感じなんでしょうか、XPサポート期限まで使い倒してからWindows7 or 8.1への移行を・・・と考えるのも無理はないでしょう。無論、サポート終了以降もXPを継続して使うことは、「ネチケット」として好ましくないどころか「ウィルスの温床」になる可能性があり、不特定多数のネッ トユーザーに迷惑をかけるかもしれませんから、この冬のアップグレードはそもそもの計画だったわけですが、実は自分自身、各種APLの中には、Windows7で使えないものもあるので は・・・とロクに調べずに回避し、ギリギリまで引っ張ったというのが実のところ

 能書きはさておき、今回のアップグレードではまだまだ「使い難い感バリバリ」のWindows8.1には見向きもせず、メインストリーム対応(新しい機能の追加や大掛かりな改良を含む対応)は来年1月終了ではあるものの、セキュリティーパッチのサポートが「2020年1月14日」まで継続する「Windows7 Professional」をチョイスしました。
 このパッケージ版を購入すると万券3枚程度が飛んでいくことになります が、DSP版だと半額・・・といっても、何かしらのハードとの組み合わせにしなければならず、消耗品であるハードディスクとのバインドで購入し、万券2枚ちょいに収まりました。ハードディスク以外のてこ入れも考えたんですが、Windoows7の「マルチコア・プロセッサとの好相性」の部分を実感した上で、もし処理能力が足りなそうなら本格的に手を加えようと思い直し、それまで使っていた自作PCにそのまま入れる格好になりました。

 M/B:AMD AM2+ マザーボード(BIOSTAR TA790GX XE)
 CPU:Phenom X4 9350e
 メモリ:DDR2-800 2GBx2
 グラフィック:オンボード(Radeon HD3300)
 HD:512GBx1,1TBx1

 かれこれ4年ほど上記の組み合わせ+XPで動いていましたからかなりロースペックになっていますが、今のノートPC程度の処理能力はあるでしょう。ビジネス・ユースを含め、普段のネットサーフィンや軽いオンゲーは十分に動いていましたから、せめて同程度に動作してくれればよいなぁ・・・と思いつつ、Windows7をクリーン・インストール。そして、ネットワーク設定とブラウザ(Firefoxを常用しています)をインストールして普段よく見に行くサイトを表示すると・・・メッチャ速い 勿論、ブラウザ自体が既にWindows7に最適化されていることもあるんでしょうが、複数のCPUコアを上手く使っているんでしょう。もっと早く乗り換えていれば良かったなぁ
 ちなみに、同じような構成の娘のPCもXP⇒Windows7換装を行いましたが、こちらも同様にブラウザ環境は非常に快適になり、立ち上がり時間も30秒ほど速くなりました。マイクロソフトが自慢げにアピールしていた「立ち上げ時間の短縮」も体感することができ、少なくとも「XPが乗っかっていたPCの頃」より使い勝手は向上ましたから、このアップグレード作戦は成功したと言えるでしょう。

 Windows7には「Windows エクスペリエンス インデックス」と呼ばれる総合的なベンチマークが付いています。我がPCのベンチマークの結果はというと・・・



 グラフィック関連は流石に「Radeon HD3300」ですから昨今のちょっとしたグラフィックカードにもかないませんが、この値の目安がオンラインヘルプに書かれています。上記の「4.4」の解説は以下の通り・・・う~ん、可もなく不可もなくといったところでしょうか。

 ・基本スコアが 4.0 または 5.0 のコンピューターは Windows 7 の新機能を実行できます。また、複数のプログラムの同時実行をサポートできます。

 とりあえずブラウジングは結構速くなったわけですし、3,4年前スペックのこのPCでも何とかなるかなぁ・・・と高を括り、「後編」に参りましょうかね

Ctestwinのさらなるアレンジ

2013-02-28      
 前の記事に続けて、またもやCtestwinのカスタマイズです。

 どうも「グリーンモニタ世代」の自分は、黒背景に緑文字が一番疲れ難い画面の配色だと思っています。折角、Ctestwinの背景色を変えられるようにして頂いたんで、何とかメインのログリスト部分の文字を緑にできれば、自分としては万々歳なわけです。
 文字色の変更・・・そうだ、画面のデザイン設定で文字色いじれるジャン ってことで早速お試し。まねされる方は、ある程度Windows慣れした方を想定します。変にいじって「元に戻らん、どうしてくれるんじゃ」ってなことにならぬよう、自己責任でお願いします。ちなみに、我がPCはWindowsXPですが、同様なことは上位のWindowsでも可能だと思います。



 画面を右クリックすると「画面のプロパティ」っていうポップアップが開きます。ここで、テーマを選択することができるんですが、ヘビーユーザでない方には無縁でしょう。ひとまず元に戻せるように、現在のテーマをセーブしておくことをお奨めします。

 この画面の上に並んでいるタブの「デザイン」が今回の主役です。



 このタブを押すと、上の画面イメージ左側の奴が表示され、その時設定されているデザインにおける表示イメージが出ます。そして、右下の「詳細設定」を押すと、右側の奴が出てきます。
 Ctestwinのログリストは「アクティブウインドウ」の文字にあたりますので、「ウィンドウの文字」と書いている辺りをクリック。すると、文字の色が変更できるようになります(「文字色」と矢印で書いた先が文字の色です)。ここを緑にしてOKを押して文字色設定は終了です。そして、Ctestwinの背景色設定を黒にすると・・・。



 ちょっと昔のグリーンモニタっぽい感じになりました。全体に暗くなりましたので、これで長時間運用でも安心

 この設定を「テーマ」として名前を付けてセーブしておけば、いつでも呼び出せるようになります。本記事一番上の画面イメージ「テーマ」のところで、好きな名前を付けてセーブしておけば良いわけです。
 また、元に戻したい場合は、先にセーブしたテーマを選択してOKを押せば、このカスタマイズをする前の状態に戻ります。

 興味のある方はお試し下さい。

Ctestwinの背景色が変更可能に!

2013-02-24      
 コンテストにCtestwinを使い始めて早幾年・・・かなりお世話になっていますが、運用上唯一改善して欲しいなぁと思っていた「背景色の変更」が可能になっていました。

 実は、昨年夏に工作机兼運用机導入でリニューアルしたマイシャックでは、コンテスト運用時にPC画面をかなり手前の方におく必要があって、当時背景色が白いCtestwinで長時間運用すると目が大変疲れるため輝度をうんと落として使っていましたが、落としたら落としたで視認性が落ちるため結果的に目は疲れる・・・。まぁ、明るい白よりマシかな くらいの輝度調整でお茶を濁していたんですが、思い切って「JA7WXL」宮下OMに改善要望のメールを差し上げました。ご厚意で作られているフリーソフトの改良をお願いするなど、ソフト屋としては「僥倖」だったわけですが、ひょっとしたら同じような運用スタイルで困っている方もいるだろう・・・という手前勝手な推測を言い訳にした次第

 昨年の最後のコンテスト参加は11月の終わりでしたから、それ以降はバージョンアップに追随することもなく忘却の彼方・・・だったんですが、このところのデジタルモードに関係するソフトをあれこれと入れたり消したりしている際、何気なく「RTTYのコンテストってあるよなぁ・・・」と横道に逸れると、「○○RTTYコンテストにCtestwinを使ってみた」といった意の記事など見つけ、まぁQRPでRTTYコンテストに出るというのもあり得んと思いつつ、Ctestwinのページに行って「対応コンテスト一覧」なんぞを覗きにいくと、ここ最近アップがあったことが判明。そして、バージョンアップ履歴を見ると、1つ前のバージョン変更時に、以下のような1行を発見

 「一部のダイアログの背景色を変更可能にした

 これは・・・と思いつつも「一部」がどこを指すんだろうという疑問も浮かんだんですが、まぁ最新にUPしておくこと自体は問題ないわけですから、とりあえず最新版をダウンロード。そして、「フォント-文字色設定」を開けると、右端に新しい設定部分が追加されていました。



 表示のメインとなるログリストの部分の文字色は黒固定ですので、背景にはパステルカラーの暖色などの淡い色がお奨めですが、色の好みや疲れ度合いは各人違うと思いますので、いろいろ試してみるといいと思います。反対色が良さそうに思いこんでいる方(例えば文字が黒なら背景は白)もいらっしゃるかと思いますが、例えば黒文字固定で背景をグレーや薄い肌色にするだけでも、随分様子が変わってきますよ。
 また、文字フォントで細めの字にすると、黒のどぎつさが引っ込みますから、これもいろいろと試してみるといいと思います。

 まさか自分だけが要望して実現したわけではないと思うんですが、これでまたこのソフトが手放せなくなりました 本当に、作者のご尽力・ご厚意に感謝です

eQSLとlogger32と模様替えと・・・

2012-07-01      
 複数の物事に一度に手を染めると不味いのは解っているのですが、どうもこの悪癖は治りません

 前々から気になっていたのですが「電子QSL」なる世界があって、当初は「QSLは紙ですよ、紙」みたいな気持ちだったのですが、ひょんなことからeQSLにどのくらい自分宛のQSLが届いてるんだろう・・・と覗いてみたら、何と100を超えていました その中には苦労したSAやらEU連合やらのQSLが結構あり、これはConfirmしないと何となく損した気分・・・ってな感じで、諸OMの記事を参考にしてeQSLに登録してみました。
 唯一「アンカバーじゃないよ」という証明を貰うために局免をデジカメで撮って送るところがちょいと面倒でしたが、手続き自体は非常に簡単であっという間 暫し頂いたQSLとログを見比べて唸っていましたが、自分もログデータをアップしないと・・・と言うことでADIFフォーマットのお勉強をしながら、300余りのDX-QSOのログを順にアップしようという計画でした。

 ところが、ここで欲が出てきました。

 昨秋の好コンディションに助けられたことを皮切りに、QRP特記のWACやDXCCへのチャレンジなど、少し前まで考えもしなかった「楽しみ方」が見つかり、ロギングソフトとしてDX用にやはり「もう一声」欲しくなりました。そして、散々逡巡した挙げ句、「logger32」を使ってみようと思い立ちました。このソフトの機能を使い倒せるような設備・腕も無いのですが、QSL交換の種類がビューロー+eQSL、そのうちLoTWも・・・となると、その管理だけでもきちんとしておきたいという準備です。

 この週末は、eQSLへのログ登録を含め、実際にやりとりされるQSLカード(といっても、電子データですが・・・)をデザインしてアップしたり、不慣れからlogger32への過去データ登録を何度もしくじりながら進めたり・・・。そんなにCONDXが良くなかったことも手伝って、昨晩は02時過ぎまでせっせと各種作業に没頭していました。そして、今日の午前中には各種の作業を終えて一段落。

 そして午後。思うところがあって無線機周辺の模様替えを敢行。何やらおもちゃの国のようなシャックが完成しました。



 こうしてみると、IC-703ってかなりちっこいですね

 TV置きにあった無用の「地アナTV」とビデオを撤去し、機材を横並びに置いてみました。VDSLへの飛び込みがなかなか改善しないため、コモンモードを押さえる意味で「金属の百均シャック」を卒業した次第。ついでに、PCにありったけのパッチンコアを取り付けました。特にPC間の接続に使うリモートケーブルには、RIGの根っことPC側にそれぞれケーブルを巻けるだけ巻いてパッチンしました。これまで、PCのノイズが気になったことは少ないのですが、まぁこれでひとまず「精神的免罪符」にはなったと思います。
 ただ、オペレートするには高さが合わないのと、前にテーブルがないとちょっと具合が悪いため、旧友に相談してまたも「オーダーメイド」のテーブルを作って貰おうと画策しています

 結局、無線関係三昧の休日でした。

Hamlog直し-その2

2009-02-22      
 さて、取っておいたもの・・・これは、Hamlogのバックアップ用データそのものですが、その前に、この「日常QSO用」「JA-TEST用」 「DX-TEST用」の3種の別データを扱う方法として、「-iオプション」を使ったことを思い出すのに、えらい時間がかかりました。

 このオプションは、家族などで同一PC上にQSOデータを置く場合に、「iniファイル」(初期設定用のファイル・・・Windowsでは、ほぼ標準的に拡張子を「.ini」にしますね)を使うことを前提とするための、Hamlogが起動されるときのオプションです。
 普通にインストールされたHamlogが吐き出すデスクトップ上のアイコン(スタートメニュー上のアイコンも)には、このオプションが無いため、ディフォ ルトとして「Hamlog.mst」というファイルを捕まえようとし、結果的にログデータが格納されるファイルも「Hamlog.hdb」という名前に強制されます(指示通りにインストールすると)。

 一方、自分が元のスタイル・・・つまり3つの分割データに分けるためには、起動するためのアイコンが3つ個別になり、それぞれ違うデータであることを「iオプション」で明示しなければなりません。つまり、上記で吐き出されたアイコンの細工が必要です。日常のQSOを行うためのファイル名等に「Daily」と付けた場合、以下のような設定になります。



 上の例では、さらにショートカットの名前も「Daily」と変えています。このショートカットの作成は、Hamlogの初回起動より先に行っておき、初回起動時に読み取ろうとするマスターファイル指定の際に、 「DAILY.mst」という名で吐き出すように指示します。すると、以降関連ファイルは全て「Daily.xxx」という名のファイルとなります。

  これからファイル分割をされる方は、一旦QSOデータをバックアップしてHamlogをアンインストールし、上記の手順でひとまず「自分が決めた名前に従って動く環境」に持って行けば、それが家族のコールサインでも、コンテスト/非コンテストでも思いのままになります。

 さて、上記の 「Daily」とは別に、既に「JA-TEST」「DX-TEST」というショートカット(それぞれ、iオプションで「JA-TEST」「DX- TEST」を指定するもの)を用意し、「JA-TEST.xxx」「DX-TEST.xxx」というファイル群も作ってしまいます。ついでに、アイコンも自作



 後は、順次立ち上げて、バックアップしてあったファイルを元に戻せば(リストアすれば)完成です。

 このブログが無くならなければ、同じ過ちには陥らないと・・・本当かなぁ

 注:OSはWindowsXPを使っています。念のため・・・。
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どよよん無線技士

Author :どよよん無線技士
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アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

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