全市全郡、局数からの考察

2007-10-10      
 前振りの通り、少し考察を始めたいと思います。

 まず、目標と実際を併記します。
 
    <予測>         <実際>
 80m: 3局×3マルチ     1局×1マルチ
 40m:60局×45マルチ   41局×41マルチ
 15m: 5局×4マルチ     8局×8マルチ
 10m: 5局×4マルチ    14局×14マルチ
  6m:80局×60マルチ   48局×38マルチ
              合計112局×102マルチ=11,424点

 さぁ、この結果をどう読むか・・・ですが、直前の記事で書いたように、6&40mの局数の少なさにまずはが行きます。
  40mの目標値は、ちょっと欲張った感は拭えません。が、まずまずか・・・。40mオンリーで流した3H(09時~11時)は8局/1Hで、コンディション的に開けていたはずの05時から08時半まで寝てしまったのが、局数の伸びに影響したことは確か。無理して起きていた03時から05時が悔やまれます
 一方、6mは「いない」というか聞こえないと言うのが本当のところで、1H以上のロングランが事実上無意味という有様。勿論、聞こえる局は殆ど応答があって、40mのような空振りは無いのですが、これがDPと2eleの差なのか、本当に出場局数が少なかったのかが判らないと考察できません。でも、CQを出したら立て続けに3局呼ばれたのが印象的で、6mに限っては、夜食中等に遊びでCQを出すのも面白いかも・・・。

 また、15m,10mは予想が全く当たらず、流石にALL-JAとの「コンテストの主旨の差」を感じました。クラブ局の片隅に置いてある、あんまり呼ばれないけど暇だからCQ出しとくみたいな、何だかノスタルジックな風景を思い出しました。
 これらのバンドは、この季節ではちょっとEsには遅いため、例えば9月開催に変更するなど工夫すると、結構盛り上がるような気もします(9月初旬なら、10月よりは期待できますからねぇ)。
 また10mに関しては、ES全盛期の今年の5,6月に感じた、「10mは結構飛ぶね」という感覚・・・やはり、フルサイズのDPに近い動作で、放射効率は良いのでしょうね。

 80mは超ローカル1局に助けられました。都内某局が「QRZ」をくれるのですが更新成立ならず・・・まぁ、もちっとアンテナを考えてやらないとダメですね。

追記>
 さぁ、これに2mと70cmを入れれば、取り敢えずのシステム完成になります・・・。トランスバータの製作を画策中ですが、おっとその前に大物も控えていたんだっけ・・・。
 秋の夜長、漸く自作熱が戻ろうとしています。どちらを先にやっつけるのか・・・乞うご期待

速報的な覚え書き・・・

2007-10-07      
 流石に疲れました・・・。

 結果の詳細分析は後回しとして、やはり目標には遠く及ばず・・・というか、まぁ原因がない訳じゃないので、仕方がないと言ったところでしょう。
 で、幾つか覚え書きをしておきます。

 ① 夜中に6m運用中、かなり激しい回り込み発生、タイムロス云々は
   兎も角、これが結構厄介で、パドルを接続するシールド線の位置で、
   度合いがかなり変わることが判明。他のバンドでは何も起きないこと
   から、6m特有の「何か」が・・・。ちなみに、SWRはCWバンド内で「1.4」。

 ② 21時開始時点では既に40mより80mが良く、流石に「秋深し」の
   Condix。80m対策をもっと考えないと・・・。ちなみに、1QSOでした

 ③ 朝方06時前頃から40mが上がってくるため、結局「夜中の努力」は
   あまり意味がない。一方、日付が変わってから02時位までは、逆に
   「P」として応答率が上がる(拾って貰い易くなる)ため、02:00~06:00は、
   睡眠タイムにして十分。

 ④ 今回は、ベランダが自由にならなかった(洗濯物のせい)ため、6mを
   DPで我慢したが、やはりこれが不味かった。また、40mも例のリニア
   ローディング()でもう少しゲインを稼がないと、応答率が下がる
   (というか、 頻々なNR交換などのロスが増える)。

 さて、飲んで寝るかな。まぁ、久々に満喫できました。悔しい部分は残るけどね・・・。

全市全郡の目標値

2007-10-06      
 もの凄い勢いで更新していたあのころが懐かしいブログ・・・ですが、久々に全市全郡に参加ということでカキコです

 思えば、前回の全市全郡マジ参加は、ログによると98年らしい・・・マジとは言え、これで出たとき(0.5W)でしたが、変な2eleのVP-YAGIとの組み合わせでも、120局余りとQSOできた訳です。
 10年余りを過ぎ、本格的に再開した各バンドの運用の感覚から、局数減少は深刻であり、どうもそんなに悠長なことは言っていられないと今年のALL-JAで感じた次第で、実際、結果がこのように惨憺たる有様・・・。とは言え、設備的な増強は難しく、一連の反省でもって決めた「P」の最大電力である5Wで参戦することを前提にしました。

 さて、コンテスト終了の翌日が休みと言うこともあり、家人にもある程度前々から「防御線」を張ったのと、何と贅沢にも昨日も休暇を取ってしまい、取り敢えず私用の全てを片付けておいたんで、これからのんびりと夕食を食べつつ、まぁあちこちワッチ・・・おっと、その前に・・・と言うわけで、例によって「現実路線」での目標値を掲げておき、後で反省しようという流れです。

 局数的には、200は無理でしょうから150局、マルチは約4/5として120・・・これで18,000点が頃合いかなぁと思いつつ、昨年の結果をJARLのコンテストの頁から拾い読みしたら、「CAのP参戦」の方のベスト8に入れれば・・・という感じ。これで、目標としては言い雰囲気でしょう(意味不明)。
 ということで、これを各バンドに当て嵌めてみました。

 80m: 3局×3マルチ
 40m:60局×45マルチ
 15m: 5局×4マルチ
 10m: 5局×4マルチ
  6m:80局×60マルチ
 合計:153局×116マルチ=17,748点

 ハイバンドは超弱気で、40&6mに絞った戦いかと思います。本当は、80mはアンテナに改善の余地があるのですが、少々難しそう・・・。ALL-JAでは0.5Wでしたので、超ローカル狙いで数局できれば御の字かと・・・。

 ・・・ということで、これを目標値として掲げておきますかね。でもひょっとすると、問題は「体力」かも知れません
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どよよん無線技士

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アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

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