VKからのQSLが早いこと・・・

2014-03-30      
 昨日、PICの開発環境設定の傍ら6mをたまたまワッチしていたら、VKの信号がS=5くらいで入感、早速コールすると直ぐに応答がありました。ちょっと取り難そうだったため、ゆっくり目に「2度打ち」しつつ無難にQSO成立です。我が弱小設備でも好CONDXに支えられれば、TEPに絡むような伝搬では結構イケてしまいます

 VKとの6mでのQRP-QSO は2011年の秋に既に達成していますが、まだQSLはConfirm できていません。カード集めにはそれほど力を注いでいないところもあって、Confirm はそれこそ殆ど済んでいないんですが、eQSL は結構お手軽なために折々ログはアップしています(注:最近は国内の方から多くのQSLを頂いていますが、国内QSOにはお返ししないことにしています。ご了承下さい)。そして、週末には新たな到着分を眺めにいくんですが、なんと昨日交信したVKからのQSL がもう到着していました。



 本当に電波は届いてたんだという確証が翌日に到着なんて・・・いやぁ、便利なことになっていますねぇ。

IPEで書けた!

2014-03-29      
 今となっては元の環境に戻せないため、そもそも何故書けなかったのかは判りませんが、とりあえずIDEでビルドしたHEXファイルがIPE(V2.05)できちんと書き込めました。設定について覚え書きをしておきます。



 PIC12F1822をターゲットにしましたが、以下のように設定変更が必要です。

 ◆「Advanced Mode」の「Power」タブで「VDD」 を3.3V に設定(ディフォルトは5V)
 ◆同タブの「ICSP Option」内の「Power Target Circuit from Tool」のチェックボックスをオン

 ターゲットの基板で直接プログラム書き込みを行う場合の「LVP」(Low Voltage Programming)では、PICのMCLR/Vpp端子を用いることになりますが、この端子を使わない(入力ポートとして使う)場合のConfig ビットが上手く反映するかなど、確認事項は他にもあるものの、ひとまず書き込めたというのは収穫です これで「PICkit 3 Programmer」から卒業かな

Windows7移行後のPIC開発環境準備

2014-03-29      
 今後の作り物を見据えると、そろそろPICの開発環境準備が必要に・・・というわけで、今朝からPICの開発環境準備を始めました。直前のPIC活用工作は「ミニ・エレキー」で、このときは未だ「Windows XP」がOSだったため、今回の環境構築は「Windows7へのクリーン・インストール」ということになります。勿論、この辺りの差異については供給されているインストーラが保証するでしょうから、「必要な作業をすればOK」となるはずと高を括って作業開始。

 まずは「XC8」(V1.30)。普通に考えれば「MPLAB X IDE」を先に・・・となりますが、これを先にインストールしておくと、「利用可能コンパイラ」としてIDE が自動的に組み込んでくれて便利なことが判っていたためこの順序とししました。最後の最後にエクスプローラが「(応答無し)」となりましたが、そこは我慢・・・暫くすると動き出してこれは問題無くインストールできました。

 続いてご本尊たる「MPLAB X IDE」(V2.05)をインストール。最後の段階で「MPLAB driver switcher」をインストールするかを聞いてきますが、これは自分のように「PICKit3しか使わん」とか「古いMPLABは卒業」という使い方では不要なソフトとなるためインストールせずに完了。

 さぁ、これでひとまずのコンパイル環境は構築完了です。早速、前述のミニ・エレキーをリビルドしてみたら、問題なく動作しました

 続いて「MPLAB X IPE」(V2.05)・・・これは、旧環境ではどういうわけかまともに動かなかったため、今回も期待はしていませんでしたが、更新が既に終了している「PICkit 3 Programmer」を使い続けるのもどうかと思い、何とかまともに動いてくれ・・・と思ったら、このソフトが利用する「javaw.exe」が見つからないという問題が発生。そこで、フォルダ参照している以下の箇所を覗くと、java関連のソフトがzipのまま展開されていないことが判りました。

 ★ C:\Program Files\Microchip\MPLABX\sys\java\jre1.7.0_25-windows.zip

 多分、switcherを入れなかった弊害なんでしょう(この辺りの処理をスキップされたんでしょう)が、とりあえずこのzipを解凍してフォルダ構成を整え、さらにPICKit3のファーム等のリセット(USBケーブルを挿す際に、PICKit3本体のボタンを押しながら挿す)を行ったら、IPEとPICKit3の接続は上手くいきました。「Config Bit の怪」など確認しなければなりませんが、ひとまず全ての準備は完了。

 この後、PICが上手く焼けるか試してみたいと思います。

発掘したSWR計の復元

2014-03-23      
 考古学者は、発掘された様々な遺産を当時のままに復元するのが使命。ところが、我々電子工作学者・・・は言い過ぎ、電子工作引き籠もり爺ぃは、懐かしいぶっ壊れ品をそのまま復元することを望まず、何か新しい個性を与えてしまうものです。そして、それがまた上手く行かずもう一度埋め戻したり、もう二度と復元できないような致命的な損傷を与えたりすることが常です。嗚呼、無情なり・・・と、能書きはこれくらいにしますが、今日は昨日掘り出された小さなSWR計を改良して動くようにするという流れになりました。

 今回直すターゲットとなったちっこいSWR計は、トロ活にも載っている追試の多い回路ですから、普通に組んでいけば絶対に動く代物・・・「春の工作祭り」(いつからやるんだ)のウォーミングアップには打って付けなんですが、やはりそこは「Mr QRP」を標榜する(え、えぇ)が故に、そこそこ小さな電力で動くことを念頭に改良を進めました。

 まずは「発掘品」を分解し、心臓部となるピックアップ部分を組み上げ、この「ピックアップしか無い状態」でSWRを測定してみました。



 ピックアップから出ているコイルの線はそのまま解放して、クラニシ君とダミーをつないでSWR測定。最初6mで測ったら、SWRは1.05。HF帯を上から舐めていくとベタ落ちでシメシメ・・・と思ったら、最下端の160mで1.3程度になっています そこで、この解放されているコイルの線をショートしたら、見事にSWRがベタ落ち。つまり、ロー側ではこのピックアップ部分が何らかの悪さをしていることが判りました。まぁ、コレが判ったところで、回路的に落ち着けてしまえば問題はなさそうですが、下の方の周波数ほど影響が出るという部分がちょっと意外でした。

 さて、今回の改良では「どこまで小さな電力で測定できるか」という部分に無い知恵を絞りました。

 ◆ よりVf の小さなダイオードを採用する
 ◆ メータに行く直流ラインでできるだけ損失を減らす

 この二点の処方箋はこちら。



 左は型番が見えていますが、最近秋月に入庫して再販されている1SS108、右は470μHのマイクロインダクタです。1SS108は非常に高感度なショットキーで、他のショットキーは勿論、0.2V程度から検波を開始する1N60をも凌ぐ特性を持っています。今回は、こいつの低Vf 部分の特性を買った次第。
 マイクロインダクタは、メータに直流を届ける過程で直列に接続される抵抗の代わりとして使い、高周波の遮断も任せてしまおうという魂胆です(この辺りの回路的な部分は、トロ活を始めとする書籍やOM諸氏の製作記事を参照して下さい)。

 途中、いろいろと寄り道をしながら、時間をかけて作り上げました。最終調整風景をご覧下さい。



 QRP仕様への改良結果は、0.5Wで80m以上、1Wで160m以上のSWR測定が可能という結果に・・・いやぁ、思いつきにしては案外上手くいったようです

 序でに今回の改良では、メータの文字盤にも少し凝ってみました。



 メータのメモリは、SWR値から逆算した反射電圧を計算してメータに与えてやり、それをペンでトレース。この情報を元にパワポで作った原稿を少しずつ縮小してサイズを合わせ、インクジェット用の用紙・・・即ち、QSLカード印刷用の白い紙に印刷して両面テープで貼り付けました。勿論、絶対値が読めるわけではありませんが、「SWR監視用」としては十分に事足りるでしょう。

 三連休が終わろうとしています。抵抗の整理以外はほぼSWR計関連に終始した感じもありますが、工作三昧の充実した3日間でもありました さぁて、明日から頑張ろう

徒労と発掘

2014-03-22      
 天気は良かったものの昨日に引き続いて北風が強めな朝を迎え、ゴミ出しと朝食を済ませて早速引きこもって工作・・・ターゲットは「中華クロスメータ」を使ったSWR計です。

 午前中はこのメータの振れ具合についてチェック。まぁ、所詮は「お化けラジケータ」ですから針がリニアに振ることはありませんので、この辺りの「曲線の模様」をExcelで描いていました。頃合いのボリュームがどういうわけか見当たらず、1MΩのもので微妙~な合わせ込みを行い、データ取りは直ぐに終了。そして、折角の文字盤の印字が意味をなさないことが判り、文字盤の写真を撮ってこれをPCで実際の針の振れに合わせて修正することに。

 ちょっとふざけて白黒反転で撮影したら、何やらいい感じの文字盤の雰囲気になりました。



 昼食後はSWR計の検出部に使うケース加工。実はこの時の迷いが「徒労」の誘因になったんですが、そもそも検出部用に用意した小さなアルミケースよりさらに小さなケースに入るだろうと踏んで、そちらのケース加工を進めました。



 ゴムブッシュが付いているまん真ん中に開けた穴・・・この穴に同軸を通すわけですが、中に配する部品をどんな風に詰め込んでも通した同軸が邪魔になってしまい、結局上手く入りません。午後の作業はほぼ無駄に・・・。勿論、元々用意したケースで作り直せば済みますし、このケース自体はインピーダンスブリッジでも組んでやればいいんですが、かなりの「草臥れ儲け」になってしまいました

 結構手間の掛かる奴やのぉ・・・と暫しクールダウンしていると、出し抜けに、随分前にちっこいSWR計を作ったことを思い出しました。先週の大掃除で、あれこれ引っ張り出し易い状態・・・直ぐに発掘。



 3mmネジやトグルスイッチの大きさから判ると思いますが、非常に小型。確か、最初の15mのSSBリグ(もう分解してしまい、VFOしか残っていません・・・)を作った際に、数Wで動くモノを・・・と思って作ったんだったと思います。早速、中身見参・・・。



 何やらグチャリンコと作ってありますね・・・お恥ずかしい ピックアップ用のコイルが巻き過ぎ、調整もどうなっているか判りませんから、一度分解して作り直しが良さそうです。その上で、メータの文字盤をきちんと作れば(って、結局文字盤かぁ・・・)、そこそこ使えるモノにはできそうです。

 さぁ、こんなモノを掘り出してしまうと、クロスメータのSWR計でなくても「SWRの監視」程度の使い方ならコレで十分な気がしてしまいます。折角「輸入」までしたSWRメータですから何とか実用に・・・とは思うものの、このちっこい奴も重宝しそう さて、どうしたものか・・・。

AD8307の狭帯域整合

2014-03-21      
 ログアンプを使って作りたいモノが3つあるんですが、その内の2つはAD8307、もう一つは兄弟分のAD8310を使おうと思っています。兄弟分は注文中・・・なんで、とりあえず「味見」としてAD8307のノーマルな使い方、さらに「狭帯域整合」による高感度化について確かめてみました。

 まずはノーマルな使い方。AD8307の入力インピーダンスが1.1KΩであるため、50Ωとの整合に「220Ω×2+100Ω」の組み合わせで終端抵抗(推奨抵抗値は52.3Ω、左記組み合わせでは52.38Ω)を付け、クラニシ君@SG(出力-2.3dBm)をつなげ、電源電圧は5V、10.7MHz近辺で測定してみました。



 傾きや切片はいじっていません。正に「作りっぱなし」ですが、石のマニュアルにある入力レベルと出力電圧の関係グラフから読み取れる値に非常に近い結果・・・上出来でしょう
 消費電流は測定時で7.56mA、ENB端子(6番ピン)をハイ・インピorGNDにすると100μA以下となりますので、電池タイプの測定器では、この端子を上手く使うとかなり省エネになりそうです。

 さて、もう一方の「狭帯域整合」・・・これは、測定する周波数が固定という条件が生じるものの、入力にLCマッチングを施すことで十数dBのゲインアップが行えるというものです。カタログ値で大凡-75dBmが下限となるこの石で、ゲイン上昇分だけさらに低い入力をカバーできる・・・ということですね。



 この回路のC1,2とLMの値について、AD8307のデバイス仕様に大雑把な周波数のサンプル値が列挙されていますが、やはり最適値を求めたい・・・と探していたら、AD8307より数dBダイナミックレンジが広いAD8310のマニュアルに計算方法が載っていました 今回は10.7MHzの最適値を計算。コイルはT37-6に巻き、C1,2は手持ちのセラコンを組み合わせて実験しました。
 幸いなことに、SG代わりにクラニシ君を使うと、入力との整合が読み取れます・・・まぁ、元はアンテナアナライザなんで当たり前なんですが、これでセラコンを少し入れ替えてやって、10.7MHzでSWR最小まで追い込みました。



 またしてもスナップの写りが不味いんですが、「2.494V」となっています。先頭のスナップとの電圧差が狭帯域整合によるゲインの上昇・・・傾き未調整のためひとまず「25mv/dB」と見立てると、14.16dBのゲイン上昇と計算できます。デバイス仕様にある10MHzのサンプル値(13.6dB)を若干上回りますが、まぁこんなもんでしょう。
 このゲイン上昇で測定下限を引き下げて考えると、-89dBmまでOKということになります。ナンチャッテ・スペアナの測定レンジとしては十分ですし、ログアンプに前置する周波数変換やフィルタの損失を補うのに一役買いそうです



 こんな風にバラックに組んでもそこそこ動いてしまうブレッドボード・・・簡単な実験では手放させなくなりました。大判のボードも準備してありますから、これからの標準実験スタイルはコレでしょうね

抵抗袋の化粧直し

2014-03-21      
 抵抗とコンデンサ・・・電子工作に欠かせないこれらの部品は、それこそ小学校の高学年からチマチマと買い集めたものを未だに使っています。特に抵抗は、1/4Wのカーボン抵抗の100本入り袋で揃えたものを買い足しつつ使っていますが、この袋が結構薄く、時に穴が開いてバラバラとこぼれ出してしまいます。

 過日、秋月で部品仕分けに便利そうな小袋を購入しました。チャック付きで結構厚いビニール袋であり、これは度々部品を取り出すにも良さそう・・・ということで、春の工作祭り(本当にやるのか)を前に、抵抗を全てこのビニール袋に入れ替えてみました。



 結構くたびれている左側の抵抗の袋が右のようになりました。チャック付きのため、「足の黒ずみ」も進み辛くなるでしょうし、何より取り出し易くなりました。

 コンデンサは、これも二十ウン年前のハムフェアで購入した「セラコンの大入り袋」のもので事足りており、こちらは様々な足の長さだったりするんで無造作に箱詰めしています。本当は仕分けすればいいんでしょうが、まぁ今日のところは抵抗だけにしておき、午後からプチ実験に手を染めましょうかね・・・。

愛鍵磨き

2014-03-16      
 年度末を迎えて仕事がにわかに忙しくなったものの漸く一山越えて小休止の今週末は、年末にやり過ごした大掃除を敢行。何とか土曜一杯で終わらせて、プチ筋肉痛と闘う日曜日・・・つまり今日は少し寝坊をしてしまいました。

 部屋が一通り片付いたため、それこそ勇んで工作に没頭しても良かったんですが、午後からは窓を開け放していても良いほどの気候となり、何やら呆けた感じで「パドル磨き」に精を出してみました。金属磨きの雄「必殺ピカール」と怪しげな「執事の手袋」、そして「数枚のクリネックス」で事足りるという、休日の昼下がりに打って付けの「余暇満喫作戦」です

 我が「愛鍵」たるCT73MS はシックな金ピカなんですが、折角の金ピカ部分がくすんできてしまいます。結局、購入時の磨き上げから埃取りくらいしかしていませんでしたから、結構なくすみ様。



 ちょっと真鍮細工のようにも見えますね・・・これはこれで良い案配かも知れませんが、やはりもう暫くは金ピカを誇示して欲しいわけです。分解掃除は小一時間で終了。さて、結果は



 何やらトランペットのよう・・・金管楽器を思わせる感じです。やはりこの方がカッチョイイですね

 夕方には「試打」を兼ねて「Russian DX」にチョビ参戦。10mでNorway を一所懸命呼び出しましたが埒が開かず、結局ロシアのあっちとこっち+OHという結果に。2月の後半から10mはやたらとCONDXが良いようですね。パドルの間隔が少し変わってしまい、コンテスト参戦直後にはちょっと違和感がありましたが、直ぐに慣れました。今春のDXは、この「金ピカ」で迎撃しようと思います

SWR検出部の追試

2014-03-09      
 昨日の土曜日は、少し遅めに始めたSWR計関連の事前確認でちょいと夜更かし・・・ってか、朝方まで起きていましたが、何となく形にはなりそうな手応えです。備忘録としてまとめておきましょう。

 まずは現役の「REVEX W560」の検出部を見てみようと分解。



 ピックアップは芯線ワンターンに対して二本の線が10ターンほど巻いてあり、さらにFWD/REFのそれぞれにコイルが配してあります。今回採用しようとしている回路とはかなり違っていましたので、証拠写真を撮って元戻し。
 参考になったのは、ピックアップ部がシールドケースにかっちり収められており、貫通コンで検出した電圧を引っ張り出しているところ・・・やはり、安定な測定を行うためには、こうした「造り」の部分がモノを言いそうだということです。

 さて、今回作ろうとしているSWR計では、以前に作りかけた「半自動カップラ」のSWR検出部を使おうとしています。既に「素調査」は終わっていたんですが、「SWR検出部としてのSWR」が10m以上で芳しからずの状態でした。ただ、当時使っていたダミーロードがちょっとブタだったんで()、もうちょっとまともなダミーで測定し直しました。
 ところが、残念なことに相変わらず10mで1.2、6mで1.3くらいのSWRがあり、どこか別の部分に問題があるものと試行錯誤・・・まぁ、これで超夜更かしモードに至ったわけですが、これといった解決策も思いつきません ひとまず全バンドの検出電圧と、先に入手したクロスメータの調整に必要な抵抗値を測定して

 朝を迎えて朝食を済ませたら、引き続き試行錯誤大会の筈だったんですが、案外早めに原因が判明。百聞は一見にしかず・・・採った対策はこちら。



 FWDとREFの検出部の間にシールドを施しました。単純な発想ですが、「ひょっとしてFWD向きの信号を直接的にREF側が拾っているのでは」といった思いつきから、動かせる範囲で個々のピックアップ部を手で少し引き離したところ、REF側の検出電圧が小さくなったため、銅箔シールを適当な大きさに切って半田付けしました。これが効果覿面 こんなバラックの状態で、以下のような案配に。

BandFWDREFSWR
17m以下1.778
-1.803
0.0001.000
15m1.8180.0011.001
12m1.8340.0161.032
10m1.8490.0021.002
6m1.8500.0471.052
※5Wで測定
※FWDの理論値(mVp)は2.24V、0.3-0.4V程度のダイオードの順電圧(降下)
※ローバンドのFWD電圧低下は、ピックアップコイル(FT50-77 10T)の特性に依存

 このバラックの状態ではSWRの「暴れ」もこれぐらいで上等かと思います。12mの暴れの原因はよく判りませんが、まぁ許容範囲でしょう。とにかく、組み上げる際にはピックアップ部のFWDとREFをできる限り離して配置し、間にシールドを施すような造りに仕上げた方が良いようです。いやぁ、先に実験しておいて良かったかも

DU on 6m !!

2014-03-05      
 今晩も6mでDX・・・昨日から付けっぱなしのホイップでDUと2局QSOできました。勿論、5WのCWです。HFのハイバンドより応答率もよく、6mの不思議をマジマジと感じる次第。下の方のDUビーコンもかなり強く入感していました。

 T88も強力に入感していましたが、こちらは丁度オンエア周波数に何かのビート(多分、近隣ノイズの類)が出ていて、ノッチでもあまり切れないほどドンピシャだったため手を焼かされた挙げ句、2,3回コールしていたら引っ込んじゃいました

 SSNが下がってきているんで、また一時CONDXは落ちるかと思いますが、春シーズンはまだ暫く楽しめそうですね
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どよよん無線技士

Author :どよよん無線技士
こおるさいん:JM1DPL

アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

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