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プチ参加・・・Ukrainian DX Contestの様子

2011-11-07      
 「Ukrainian DX Contest」を覗いてみました。

 日付が変わったんで一昨夕・・・すなわち11/5の夕刻にはハンガリーを捕まえるなど、結構CONDX良好に思えた上にSSNも120程度とかなりいい感じでしたので、それなりに期待していました。

 どういう訳か、朝早くから目が覚め(6時起床)、そのまま15m以上をワッチすると、ARRL主催の「November Sweepstakes, CW」の最中で、北米から強力な信号が飛び込んできました。無論、指を咥えて観ている(聞いている)しかないばかりか、普通のQSOが埋もれてしまうほどの賑わいよう。その合間に、ペディ局のスプリット指定なら・・・と粘って1局Getしたりしながら午後を待ちました。

 14時を過ぎると、漸くカスカスながら「Ukrainian Station」が聞こえるのは良いのですが、CONDXもそれほど良くない感じ・・・といっても聞こえているんですから、普通の設備の局だったら関係ないでしょうけどね しかし、15時を回るとCONDX上昇、23分から5分間にウクライナ国内局を3局立て続けにGet 流石にコンテストですから、向こうも普段と違う「」のようで、我が愛機のSメータで拾ってくれるボーダーである「S=7」がギリギリといった局が、案外簡単にコピーしてくれたのはちょっと痛快でした。
 この調子でいくと、それこそ国内コンテストのようなレートで局数稼ぎができるのかなぁ・・・などと夢想していると、OHが入感しており、S=5だったのですが呼んでみると、なんと一発でコールバックあり ナンバー交換にちょっと手こずりましたが、ひとまず交信成立。で、直ぐさまネットを調べたら、60mほどのタワーに八木さんがスタックしてある写真に出くわしました

 その後、ワッチするも強く入感するのは「Asiatic Russia」ばかりであり、あまりに強力なUA9と、何故かこれまで交信できずに抜けていたYBを1局ずつGetした頃(17時過ぎ)にはバンドもクローズ。実はYBには思い出があって、つたない英語での初海外QSOが実はYBのクラブ局だったんですよね・・・何か、感無量でもありました

 というわけで、3時間余りの参戦で都合6局・・・局数云々というより、東欧とは言えEUのコンテストに出てQSOできるなんて、結構まだまだ夢心地です
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アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

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