無線熱再来のきっかけ

2007-02-25      
 正直、何故かは正確に言えない。普段でも年に数回はCQ誌を買ったり、「電子工学」と銘打った本屋の一角で一応の「チェック」をかましたりしていたから、忘却の彼方、或いは「青春の良き思い出」として封印したりはしなかった。
 ただ、家に残された「免許延長のため」のRIGに火を入れる訳でもなく、専ら違う趣味や雑事に翻弄されていたことも事実であり、そういう意味では忘れていたのかも知れない。

 丁度、局免が切れる時期にさしかかり、何気に上記のRIG(ハンディー機)をいじくり回していたら、電池ボックスの中で、もの凄い液漏れが起きていることに気づいた。



 古いハンディー機故、もう電池ボックスさえ手に入らぬことと諦め、マイナスドライバとヤスリで「まぁまぁ」の状態まで持って行き、百均(=ダイソー)で買った電池を詰め替えれば、まぁ聞こえてくるのである。

  こうなると、どこの中枢神経が刺激されるのか、忘れていた感覚が全て呼び起こされるが如くなり、逡巡した挙げ句、景気回復の兆しの恩恵で「多少」は増えた賞与を注ぎ込み、IC-703なる矮小機器を購入することになった。無線熱が冷めても、「高価なAMラジオ」にはなるだろう・・・という、全く免罪符にな らない言い訳を準備しつつ。



 まぁ、大人になったから、軒下(ベランダ)のDPも既製品を同時購入した。ひたすらワッチワッチ・・・といっても、SSN最低期だから3.5と7を行ったり来たり。かつ、免許更新まではSWLに徹することにした。2006年の晩秋のことである。
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アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

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