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トロイダルCMFの特性も測ってみよう

2012-10-23      
 これは「モノの序で」という奴です。テーブルの上に、実験用に巻いたCMF・・・FT114-43に10回巻きのものが転がっていたため、こいつも序でに測定です。パッチンCMFのように無駄に長い線がつながっていませんから、結構素直な特性が見られそう・・・興味津々です



 まずはTGとスペアナ入力をショートした測定・・・これがモデルです。



 直前の記事に書いたように、このスペアナのTG動作時の特性はこんな感じです。そして、すぐさま測定へ。



 いやぁ、恐れ入りました・・・。今回のインターフェアの対象となるハイバンド、20MHz-30MHzの落ちっぷり・・・30dBほど減衰しています。アンテナ直下にもこの程度のモノが挿入できれば・・・ただ、コネクタが増えるんで、マッチングボックスをでかくして内蔵しちゃう・・・なんていうアイディアも有りかも知れません。
 作りっぱなしのトロイダルCMFも、最適な巻き数やらを考えると、一度きちんとチェックしておいた方がよいかも知れませんね。
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アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

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