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簡単なOCXO

2012-12-28      
 周波数カウンタの精度・・・突き詰めれば、ルビジウムやGPS電波を使ったものなど、諸OMの製作・実験記事にはいつも唸らされていますが、もう少し簡易なもの・・・簡単なOCXOができないかなぁと画策しています。

 そもそも、適当な発熱体と温度センサ、そして設定温度になったら切れる仕組みがあれば良いわけで、まずは温度センサとオペアンプの組み合わせで考えたんですが、設定温度にある程度のスレッシホールド(threshold・・・カタカナで表記するのが難しい単語の一つですね)を持たせないと発熱体のON/OFFが頻発するなぁ・・・と考えていく内に、PICのA/D変換で温度センサを監視して、例えば0.2℃程度のスレッシホールドを持たせてやればいけるかな と思いつきました。

 発熱体はトランジスタで十分だと思っています。普段は「放熱」に気を配るものを発熱体として使う・・・放熱の場合は「ケースに逃がせば十分」とか「大きめのヒートシンクが要るぞ」といった、まぁ出たとこ勝負なわけですが、ある程度小さい箱の中に発振器と一緒に詰め込むことを考えると、「頃合いの暖まり方」をしてくれないと困ります。2SC1815辺りでいければ一番いいんですが、もう少しPcの大きなトランジスタでないと不安・・・この辺りが実験ネタでしょうか。

 今年は、幸いにも長~い冬休みが取れましたので、ちょっと手を染めてみようかな
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どよよん無線技士

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アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

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