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リグが2台あるということは・・・

2013-02-04      
 ほぼ毎冬、きちんと風邪には罹ります。今年は、年末年始が無事に過ぎていったためちょっと油断していたら、先週半ば辺りから微熱、頭痛、咳・・・というポピュラーな症状発症。熱も最高で37℃後半程度で平気なときは平気なんですが、ちょっとした拍子に「だるぃ・・・」「頭いてぇ・・・」といった案配 一昨日と昨日の土日は「安息日」と決めてそれこそボーっと過ごし、40mで数局QSO。丁度「真サイド」に当たる石川県とQSOでき、体調に反して電波は結構飛んでくれました

 さて、表題の件。TS-590に主役の座を奪われたIC-703・・・秋月のバッテリーを買ってきて、釣り竿ホイップ片手にそこらの土手まで「移動」という活躍の場しかないなぁと思っていたのですが、よく考えたら格好の「SG」でもあるわけです。最低出力は100mWですから、適当にATTを咬ませれば結構な使い道がありそう。ただ、アマチュアバンドしか送信できないのが痛いところですがね
 そこで閃いたのが、例の「TS-590のコンペンテスト」・・・今は昔、相互変調のことを混変調、転じて「コンペン」と発音してましたが、何も「 一遇 」を期待してコンテスト中に強力信号出現を待ち受けずとも、IC-703にダミーをつなげてある程度電力を食わせ、TS-590のアンテナ端子にリード線でもつなげて漏れ電波を受信、これをフルスケールになるようにリード線をあちこち動かせば、「超ローカル局」が出現するわけですね。

 そこで早速、体調芳しからぬ中、IC-703を引きずり出して実験してみました。S9+60dB丁度に合わせるのはなかなか難しく、それこそざっと探った程度ですが、電源が同じだったためかどうも発射している電波の方もあまり綺麗な感じではなかったため、どう評価して良いのか解らず・・・。ダウンコンバンド(7MHz)では100KHz程度、アップコンバンド(50MHz)では300KHz以上に及んで「電波受信と共に雑音が増える」(言葉で通じにくい部分だ・・・)といった有様で、アップコンとダウンコンでは全く様子が違うこと、さらにダウンコンバンドで500Hz以下のBWに切り替えると影響範囲が狭まることが分かりました。が、流石に「定量的なデータ収集」とまでは行かず・・・。かつ、途中で熱が上がってきてしまい、そのまま投げ出してしまいました。
 きちんとやるなら電源を分けて給電し、かつATTを駆使してきちんと電力を落とし、50Ωでつないでやらないとダメってことでしょう。まぁ、当たり前ですね

 何れ、この実験も「きちんとしたデータ取り」をすべく、備忘録としておきます。とは言え、これが解ったからって何なんだ・・・とも言えるんで、一生備忘録のままかもね
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アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

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