アッテネータの高域改善

2013-05-04      
 ちょっとアレンジした広帯域アンプ(HF-50MHzくらい)を作ろうと画策中なんですが、各周波数のゲインを測定したくなり、大昔に作った初めてのSSBリグ(原形は留めていませんが、失敗の様子は既に晒してあります・・・)の調整用に作ったアッテネータを引っ張り出してきました。



 良くあるパターンですが、トグルスイッチにπ型のアッテネータを普通の炭素皮膜抵抗で組んでいますから、高域のSWRの悪さは想像に難くないところ。実際、28MHz付近でSWR≒1.5程度、50MHzで1.8くらいという有様 そこで、銅箔テープで覆ってみました。



 ビニールテープを絶縁物としてその上に銅箔テープを貼りました。まずまずの出来映え。さぁ、結果は・・・



 ケーブルで隠れてしまっている右側のBNCコネクタは、期せずして作っちゃった小電力ダミー・・・単体では144MHzでSWR1.05。これを接続しての測定ですが、ナンチャッテシールドの効果は覿面・・・28MHzでSWRが1.05くらいまで改善しました。50MHzで1.2くらいですから、今回の広帯域アンプ作りには十分なようですね。

 さぁ、広帯域アンプの試作に取り掛かりましょうかね・・・。GW中にできるかなぁ
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どよよん無線技士

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アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

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