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手入れ不足が仇に・・・アンテナ系の老朽化など

2008-04-30      
 タイトルの通りです

 まずは、「荷造りのビニールひも」と「小さいタイラップ」を多用した「ステルス君」が、ほぼ限界に来ていました。ここ数ヶ月放っておいたため、つぶさに「観察」していなかったことから、あちこち傷んできていたことが当日に判る始末で、丈夫な部材へのすげ替えなど、全体の見直しが必要そうです。
 ちなみに、市販のDPから流用した碍子とクレモナロープは健在。流石メーカー製は「弱点」をご存じですね。
 一方で、自作した「インピーダンス切替付きバラン」については、まぁ大丈夫の様子で、傷みも水の流入もなくしっかり機能していました。タッパ+エポキシで、ここら辺りは大丈夫そうです。

  一方、6mの2ele-VPが上手く機能せず。これもどうやら、エレメントと給電部・コイルの接触の問題らしく、SWRが安定しませんでした。途中でDP での運用に切り替え・・・。まぁ、スタートダッシュから2H程は動いていたんで大きな影響はなかったと言えるでしょうが、ブームの木材を使った部分・・・ ここも根本的な作り直しが必要なのと、やはりパイプの径が太すぎ(重すぎ)るんで、ここも改善したいと思います。

 それと、同軸ケーブルの接続について。
 我がシャックは、元「納戸」であり、居間を横断してケーブルを接続する必要があります。一方、ベランダにあるアンテナからの引き込みも、居間のサッシ上部の小窓から引き込むようにしてあり、丁度サッシの付近で中継コネクタでケーブルを接続する形になります。
 毎日運用するタイプではないんで、結局上記を運用日に限って行うわけですが、今回この中継コネクタの「締め」が緩いことに全く気づかずに、何と29日の夕方までおりました。この結果、運用中に急にSWRが上がること暫し
  その都度、アンテナの様子を見にサッシを開け閉めするため、結果的に接触が改善されたり、何気なく居間にいる家人が足を引っかけたり(多分)して、また接触不良になったり・・・を繰り返していました。その都度、ベランダ-居間-シャックをうろうろし、かなりタイムロスしました。
 よく考えてみると、宅内のケーブルの引き回しについては別に「壁伝い」に固定してしまっても(サッシ部分での着脱さえできれば)構わないわけで、ここも改善の余地あり・・・この辺り、違う見地からもメスを入れる必要がありそうで、別カテゴで分析を続けます。
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アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

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