アンテナをベランダから出さない工夫

2008-05-10      
 GWは仕事でした・・・。上手いこと、ALL-JAの日は空いたのですが、30日にトラブルが発生・・・それっきり昼夜問わずの対応で、まぁ漸く落ち着いたわけです

 さて、先日記したように、ALL-JAの際に我がステルス君の傷みの激しさに気づき、補修をしようと思っていたGWが上記の如くであったため、改めてこの土日に何とかしようか・・・と思ったら、小雨が降ってきましたということで、今日は思案の一日にしようと思いつつ、補修前に記念撮影を・・・と思いついた次第。

 「階下に家主」という悪条件により、本来は少しでも建物から離して設置したいアンテナも、やはり軒下(ってか、ベランダ内)に収容しようというのが、このステルス君の発想の根源ですが、何と言ってもDPですから、両端に支柱が必要です。これは、衛星放送のパラボラを固定する治具で賄っています。



 本来は外に出るはずのポールを、ベランダ内側になるように取り付け、そのポールに園芸用の支柱(塩ビ)を括り付けてあります。右の方に少し見えているビニールのひもは、40mのエレメントの先端を支柱や建物に触らぬよう引っ張っています。

 これがその上の方。



 そして、これがベランダの天井との関係です。間隔は大凡50cm程度。雨降りなどの影響が出ないという方がおかしいですよね



 高層階に住む方々で、流行のV型DPは落下が怖いなぁ・・・という方には、少し参考になるかなぁと思います。支柱さえしっかり固定すれば、まぁ飛んでいく心配もないでしょうし、エレメントを細くできる分、風にも強いし。これでCW+5Wで海外まで届くんですぜ
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アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

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