「ネット de 中華」の普通郵便到着日数など

2013-12-17      
 何やらいろいろと問題が噴出している「極東地域」ですが、今や格安の部品や小物装置の入手は「中華」に頼るしかない現実があります。この辺りを論じるのは本ブログの主旨ではないためムニャムニャ言いませんが、ここ数年でかなり安全になった「ネット de 中華」の普通郵便(小包)の到達日数などについて記しておきましょう。

 まず、これは、中国(本土)と香港で随分と違います。

 中国本土モノは、とにかくその「本土」からなかなか出てきません。日本国内なら、例えば2,3日でとりあえず目的の国に向けて飛び立ちますが、郵便機関が荷物を受け取ってから大凡1週間ほどは、まだ「中国国内」にその荷物があります。また、この追跡情報が中国の郵便機関のページで検索できるようになるまでにも相当な時間が掛かります。驚いたことに、この追跡情報も「受取側」である日本郵便の方に先に反映していたりします・・・。

 さて、実際の小物発注で掛かった時間は以下の通り。

 10/28 オーダーをショップが受け付け
 11/ 1 郵便追跡情報が検索可能になった
 11/ 2 中国税関に到着
 11/ 7 川崎の税関に到着
 11/ 9 我が家に到着(都合12日)

 一方、香港の方は以下の通り。

 10/28 オーダーをショップが受け付け
 10/31 郵便追跡情報が検索可能になった
 11/ 2 香港税関に到着
 11/ 4 川崎の税関に到着
 11/ 6 我が家に到着(都合9日)

 本土と香港で3日しか違わないし、ショップが郵便を出した日の集配具合などの差異はありそうですが、香港の方が若干速いかと思われます。また、中国本土にはあと2つ注文したものがあって、これがどちらも都合11日で到着しましたから、どうやら2週間弱待たされる・・・と思っていればいいようです。
 余談ですが、いろいろとスッタモンダしたオシロの送付にはDHLを使いました。結局、香港から都合3日で到着・・・これなら、日本国内のちょっとした離島と同じくらいの速さってことになります。ただ、DHLは国内配送が土日に完全停止します。今回も土曜に成田の税関を抜けたところでストップして月曜日着になりましたが、もし平日だったら都合2日(送付日入れて3日)も夢じゃありません()から、到着するタイミングを計って「月曜注文」くらいが良いかも知れませんね。

 話を戻しますが、送られてくる小包は、そもそも伝票類が貼れる大きさの小箱で送られてくるため、内容物に比してかなり大きめの箱に入ってきます。通関時に箱を開けて検閲されることもあって「小汚い箱」が届いてちょっとゲンナリしますが、エアキャップに包まれていればまずまず壊れないような代物では、そんなに神経質にならんでも良さそうです。

 自分は専ら「AliExpress」でカード払い購入していますが、5品の取引でトラブルはありませんでした。だから万全か・・・という部分はよく解りません が、とりあえず「届かない」という被害には遭っていません。油断はできないのかも知れませんが、まずは被害の少なそうな低額の小物から購入してみては如何でしょう・・・って、あくまで自己責任でお願いします
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どよよん無線技士

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アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

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