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09' ALL-JA 分析しました

2009-04-29      
 これが来年の参考になるかどうか・・・は別にして、分析してみました。

 今年も80mには出られず、6時間の睡眠、6mはDPというある意味体たらくだったのが、まずまずの結果をもたらした部分についてに着目。

 ① 6mはDPで47QSO。これは、「昨年-1QSO」ということで、ある意味での
   「限界」と見て良いかと。
   但し、昨年はアクシデント発生で23時前後1時間余りを棒に振っている
   ことから、もう少し差があっても良いかも・・・といっても、大きな違いは出ない
   ものと考えられる。

 ② 40mは、何と+19QSO(59QSO)、マルチも+1・・・ということで、これが
   一番の収穫。QSOの増加は、先にも書いた完全なる昼ガレの前後・・・近隣が
   強力に入感する時間に上手く合わせて局数稼ぎができたことで、これは
   「昼間帯に40mをマメに聞くこと」によって、その日のCONDXを確認しながら
   注力する時間を決めればよい。

 ③ 15mは30QSO×18マルチ・・・去年と大違い。やはり、Esの発生如何に
   よって大幅に局数・マルチが増減することから、Es発生に一早く気づき、
   直ぐに対応できるようにしないと。

 ④ 10mも15m同様。近隣県の数局を、コンテスト開始から数時間で埋め、
   後はEs任せ・・・といった程度で十分。

 ALL-JAについては、ほぼ毎年安定するであろう6mと40mについて、それぞれ
50QSO、60QSOというのがひとまずのボーダー、その他のバンドはEs依存
・・・という格好ですね。

 80mと上級免許取得(14MHz進出)・・・こっちのハードルは、少々高いなぁそうだ、その前にアンテナ修理だな・・・
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どよよん無線技士

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アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

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