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キュートなLCD

2011-12-08      
 明日っていうか、今日ですね・・・所用で休暇を取りました。少々夜更かし気味・・・。

 LCメーターにお似合いの8×2表示の小さなLCDを見つけ、共立エレショップさんに注文、今日届きました。



 SC0802Eシリーズの黄緑バックのものです。LCメータでは、省電力のためにバックライトをできれば点灯したくなかったため、バックライト用LEDの接続端子が外出しのもので・・・という着目点だったのですが、A,Kにリード線を半田付けして引き出すイメージ・・・正に打って付けのものです また、バックライトを点灯しないでも見やすいもの・・・ということでこの色を選んでみましたが、表示させるまでは判りませんね

 このシリーズは、大阪日本橋の「DIGIT」というパーツショップが通販用に卸しているようです。色も6色あり、結構遊べそうですね

マジで遠回り!?

2011-12-01      
 今日は生憎の雨だったのですが、帰宅途中の秋葉行きを敢行。謎めく2200pFのコンデンサ容量を調査すべくさらに4つほど購入したのですが、もう既に気持ちだけは「横道」に行きかけていることから、精度の高いコンデンサ(LCメーター用)も、ついでに買ってきてしまいました。ラジデパ2Fの瀬田無線で購入。

 帰宅後早速、2200pFの測定・・・結果は4つともやはり3000-3100pFでした こうなると、納得できるような測定結果がさらに欲しくなるわけで、たかが坊主頭のセラコンに宣戦布告するべく()LCメーターの製作に手を染めようかと思います。



 写真下に横たわりしは、謎の「222」・・・2200pFのはずのセラコン、右上は±1%の精度を誇るポリプロピレンフィルムコンデンサ、そしてPICの基準発振になるであろう4MHzの水晶。この水晶も、思えば「実験基板」から引っこ抜いたお蔵入り寸前の代物です。これに、あれこれ数点の部品とPIC16F648Aの組み合わせで、LCメーターの出来上がりぃ・・・ですが、結局遠回りには違いないし、きっとPIC内のプログラムも自前で作り直すんでしょうね、ここのblog主は

サトー電気に行きました

2011-07-10      
 先週、横浜のお客さんを訪ねた帰りに時間が余ったため、サトー電気川崎店に行ってきました。お目当ては、ここに書いたDDSのクロック用水晶振動子。

 数ヶ月前にPCのM/Bを買いにじゃんぱら川崎店に来たときには「川崎=サトー電気」という公式が頭の中で成り立たずにいたのですが、地図を見ると「方角」が同じ・・・。今回は見たことのある町並みに助けられ、ちょっぴりXperiaのナビにも助けられつつ、長めに待たされる交差点で、不意に気のよさそうなおばあちゃんに「ここも良い風が吹くときはあるんだけどねぇ」と話しかけられ照れ笑いしつつ、方向音痴の自分でも簡単に辿り着くことができました

 流石に、店の写真を納めることは遠慮しましたが、突如現れた店の佇まいと周りの風景の違和感に気後れしつつ店内に入ると、秋葉のラジオデパートよろしく、様々な部品が所狭しと並んでいました。次の予定があったため、とにかく一巡して目的の水晶をGet



 こうしたお店によくある「気むずかしそうな店主」を想像していたら、話し好きのおじさんだったこともあり、今後通販をして貰う際の注意点など聞いて店を後にしました。締めて504円のお買い物・・・4円まけて貰っちゃいました

秋月のエンコーダの覚書

2011-06-12      
 これは本当の遠隔君設計メモです。

 秋月のロータリーエンコーダの端子・・・添付のマニュアルに詳細が書いてないんですね。ちょっと不親切だねぇ ということで調べてみました。



 この方向から見て「左からA相、B相、GND」のようです。電圧・電流などのスペックは、添付のマニュアルに書いてありますが、5Vで数mAまでが妥当でしょう。A/B相にそれぞれ10KΩ程度の抵抗を介してVDD(=5V)につなぐイメージ。チャタリングの処理は、プログラム上でやった方が良さそうですね。変に時定数を置くわけにいかないもんね・・・。

?な買い物

2009-06-11      
 相変わらず忙しい日々・・・なんですが、最近また自作魂に火がついて、ブロック図を書いたりソフトでシミュレーションしたりと、空想に浸っていました。

 今日は、本当に息抜きすべく、とっとと仕事を終わらせて秋葉原に寄り道してきました。戦利品はピンボケ写真でお見せしましょう。



 まぁ、FETは型番まで目立っていますが、その他は何でしょうと、クイズにしても仕方がないんで種明かし・・・。

 左側のオレンジのと、何やら黒い小さなのは、455KHzのセラフィルです。
 オレンジの方は、まだまだあちこちで見かけるタイプで、スカート特性と言えるかどうかのだだっ広~い周波数特性の奴ですから、説明も要らないでしょう。が、黒い方は「CFUM455F」・・・ひとまず昔なじみのここでゲット。随分古い型ですが、まぁ使えそうです。
 店のおじさんに「最近、セラフィル見ないですねぇ」といったら、これは結構売れ筋らしく、未だ結構流れているそうな。同好の方は、案外いらっしゃるのかも

 ICは「NJM4580DD」。ヘッドホンアンプなんかによく使われているローノイズOPアンプです。
  実は、考案中のRigの受信最終段・・・つまり、AFアンプ部をあれこれ考える内に、「どうせCW専用機なら、スピーカーなんて要らないや」と思い立ち、 まぁそれなりに自己満足できそうなローノイズアンプを乗せようとの魂胆。LM386Nは、ホワイトノイズが随分目立つんで、ひとまずこの部分の払拭をと思っています。

 部品ばっか溜まっていくは、スペアナキットは放ってあるは、アンテナは直さなきゃならないは・・・と、やることは多いんですがねぇ・・・。まぁ、夏休みの宿題と言うことで

中耐圧のセラコン

2008-05-30      
 少し前の記事に書きましたが、ACの引き回しを「PCと分離しよう」という計画において、ある程度素性が判ったフィルターを根っこに入れてしまいたかったことと、これを着脱可能なようにして、各種の電気器具に入れたら、発生するノイズがどんな具合の挙動になるかを調べたくなったため、適当なコアとコンデンサ、プラ・ケース等が必要になり、一昨日は生憎の雨にも関わらず、秋葉近くのお客さんに「ちょっとおいで」と呼び出された足で、部品屋さんを回ってきました。

 このフィルター自体は、大きめのコアに「キャンセル巻き」したコイル(チョーク)とコンデンサの組み合わせで作ろうとしており、まぁ数百ボルト程度の耐圧のセラミックコンデンサで良いワイ・・・と、あちこちウロウロ。ところが、0.01μFはそこここにあるものの(耐圧500V)、0.1μFが見つからず・・・。
 やはり、下の方の周波数のバイパスには、この辺りの容量が絶対必要であり、とある店のおじさんに「DC250Vの積層セラミックならあるぞぅ」と言われ、ACなら125Vと換算して購入。ただねぇ・・・。



 積層セラミックは、確かに耐圧の割に小さいんですが、親子ほどの差があります。その上、容量は10倍なわけで、何となく心配。難燃性のプラ・ケースにしましたが、まぁ、作ってみて様子見かな・・・。

戦利品・・・ってか死蔵品

2007-04-25      
 本当に「模様替え」どころではなく、全身の筋肉を使い果たすという暴挙・・・お陰様で、一家の主の引き隠り部屋も、随分「人の住処」に近づきましたが、 全身バリバリ状態。でも、この暴挙により、今までモノを取り出すという機能を逸脱した押し入れの半間分が、少しは使い易くなりました。掃除の合間に、早速物色。



  「水晶・フィルタ」と書かれた箱の中から現れた面々です。よくもまぁ、状態良く残っていたもんだ・・・。その上、大脳新皮質にも書かれていない10.7MHzの8素子のフィルタ+キャリア水晶×3まで(右下端) 中央下のフィルタがお目当ての次回作の心臓部で、失敗作の21MHzモノバンドSSBトランシーバーから取ったもの。キャリア水晶のガスが抜けていなければ、そのまま使えそうです
 そして、その他のフィルタは、10.7MHzのセラ・フィル等々。さらに「熊本シティスタンダード」が流行った頃の7.8MHzのCB用フィルタが3つもUSB用のクリスタルが2個あったんで、これでお遊びRIGが作れっかな

 水晶も、トランスバーターを計画した際に妙な周波数のものを手に入れてあったりして、これも自作ネタにできそうです。抵抗、コンデンサ、Sメータ・・・等々の「死蔵箱」も掘り出し、整理したら空いた棚に移動。これで一先ず、第一次臨戦態勢に入れました

超余談>
  上記の8素子フィルタは、2つとも「八雲通信」社製。おまけに、10.7MHzのキャリア用水晶は、ビニールの小さな袋入りで「T-ZONE ADO TOYOMURA」と記されたテープで留められていました。懐古趣味に走る程の年齢じゃないと自負していましたが、何か「時の流れ」を感じずには居られませんでした

本場のトロイダルコア到着!

2007-03-10      
 2週間待ちましたが、遂に到着T37-6×100個也
 本場だから安いんだか、この店が変なんだか分かりませんが、兎に角それらしい色形のトロイドが、小さい段ボール箱で到着しました。



 で、結果的にお値段が以下の通り・・・

 T37-6×100個 $14.0
 送料と梱包代 $8.5

ということで、合計$22.5・・・最近の円相場を115円とすると、1個当たり「26円

 でも、本当はトロイダルコアじゃなくて、そこらのパイプを輪切りにして黄色いペンキを塗っただけのただの輪っかだったらどうしよう・・・この辺りは、何れご報告できる筈ですので、乞うご期待

これを「宝」と呼ばずして・・・

2007-02-28      
 自作再開に当たり、部屋の機能の転換(って、ちょっと大げさですが・・・)を含め、押し入れの中のものを引っ張り出しています。即ち、押し入れを占領するガラクタとの戦い・・・出てくるものそれぞれに思い出があったりして、さらに部屋が狭いんで、あっという間にちらかってしまい収拾がつかなくなります。
 でも、結構マニアックな「至福の時」を過ごす今日この頃---「早く帰りたい」という何年も味わっていない感覚で、帰宅の足も速まります。中でも、ICやらトランジスタやらは特にケースで仕分けされ、保管状態も良好だったのが嬉しい

 余り書き連ねるとキリがなくなりますから、「これは」というシロモノをいくつか自慢してしまいましょう。



★SN16913P×2
 言わずと知れたバランスドミキサーです。前に作ったQRP-TRXの送信側のバラモジとして買った余り。

★2SC1970×5
 これ、HF~6mのQRPの終段としては一番気に入ってるもの。こんなものが死蔵されているなんてすっかり忘れ、先日オークションで5本購入してしまったのですが、大きな誤算&嬉しい悲鳴。プッシュプルの実験でもしましょうかねぇ。

★2SC1973×10
 今でも入手できますが、何と10本これも、6mでギリギリ1W出ます。でも、何のためにこんなにストックしたんだ

★ND487C1×5
 DBM用のクワッドダイオードですね。一瞬ピン配が分からずヒヤっとしましたが、過去文献に幾らでもありました・・・。



 この辺りの「こなれた」パーツで作れば、成功間違い無し---ということで、集大成に近々着手しようと目論み、実は回路が粗方引けてたりします。乞うご期待
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どよよん無線技士

Author :どよよん無線技士
こおるさいん:JM1DPL

アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

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