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HARD・OFFに行ってみたけど…

2021-02-14      
 昨夜は大きな地震がありましたね。会社の安否システムが稼働したため、夜中に関係者と連絡を取りつつ社員の安否を確認したものの、自宅が都内や南関東の連中からは流石に安否情報がなかなか集まらず、結局今日の01時過ぎまで対応してたんですが、朝は早起きになってしまった身体・・・06時過ぎに起きてしまいました

 既に先週となってしまいましたが、噂に聞く”HARD・OFF”に行ってみたくなり、電車とタクシーを使って最寄りの店舗に行ってみました。こういうときは殆どの場合”自家用車”で店舗に向かうんでしょうが、既に30年を超えるペーパードライバー&クルマ無しにはそれも無理で、ちょいと散財を覚悟し、さらに”不要不急”にならぬよう他の用事とのコラボで出掛けた次第

 ”HARD・OFF”と言えば、各種の金物・・・家電やオーディオ機器、カメラや楽器が主な取り扱いとなる中古品販売店ですが、少なからず自分が欲しそうな無線関連・測定器関連が希にある場合があることが判っていたんで「淡い期待」で行ってみました。



 ありがちな佇まいの店舗の1Fは”OFF HOUSE”で、いわゆるアウトレットが一杯のフロアでしたが、自分には全く興味なくそそくさと2Fへ。何やら「自粛が緩んだ」と言われる中、お店の中はそれほど混んでいませんでした。

 時間はタップリあったので隅々まで物色したんですが、結論から言うと目的とするようなジャンクはこれっぽっちもありません 仕方なく、密かに欲しいものリストに入っているアコギをしげしげと眺め、万券3枚ほどのもの(新品ならその5倍ほどのもの)の前で逡巡しましたが結局購入には至らず、用事を済ますべく滞在時間1時間弱で店を後にしました。
 店から離れる交通機関は”Google Map"で市営バスを見つけ、運良く直ぐに来る模様・・・暫し”市内観光”となりました。初めて乗る路線でしたが、コロナ禍の前まで各駅停車を”飲み過ぎ"で失ってタクシー利用した道を久々に逆行し、少し懐かしい感じがしました。気分転換は十分にできましたから、このブログをご覧の方々にも”公営バスツアー”はお薦めかも・・・期せずして、束の間の息抜きとなりました

 新型コロナの感染者数は減少方向ではあるものの、非常事態宣言が延長されまだまだ予断は許されません。明日から都内本社への通勤が数日続きますが、緩まぬようちょっぴり緊張して通勤したいと思います

70cmの高SWRは某国品質が原因だった!

2020-12-13      
 今日は、ふたご座流星群の見頃日。極大は明日の午前10時頃なんで、日本は必ずしも良い条件とは言えませんが、流星観測のヒール役である”月”はほぼ新月に近いため邪魔にはならない好条件のようで、既にネットのライブ配信で幾つか拝むことができました。やはり”肉眼”で見たいところではありますが、我が家の立地ではそれこそ一晩中観察して数個・・・明日は出勤ですから、後でベランダから様子見して、結局見られなかったなぁ・・・と溜息をつくのが目に浮かびます

 今日は、午前中に我が納戸の実験シャックの電源を整理しようとあれこれ考える中で、まだまだ新人のIC-705の運用とヘッポコ実験を上手く両立させるには・・・とあれこれ思案している内に、IC-705の最大出力とその時の消費電流をきちんと確認しようと思い立ちました。
 実はこの検証は、既に某クラブのOMさんによって”ヨウツベ”にアップされており大凡は把握しているんですが、自分でも確認しておこうと、かれこれ7年前のハムフェアで入手した終端型電力計を引っ張りだして測定しました。

 IC-705は最大出力が10Wであり、QRP運用しかしない自分にとっては5Wに落として測定・・・とも思いましたが、ひとまず最大出力の確認とその時の電流を調べてみると70cmで8W、2mで9W、6m以下で10Wとなり、最大電流は70cm出力時の凡そ2.2Aという結果でした。これなら、13.8V-3Aの電源があれば10W運用ができるということが判りました。

 この検証を行っている際に、IC-705本体で測定される70cmのSWRがかなり高いことが判りました。終端型電力計を直結しても高いということは、その間のコネクタやらケーブルやらが悪さをしてるってことで、終端型電力計を接続した普段はIC-705からアンテナ切替器までのケーブルが被疑に。



 このケーブルは、”蟻エクスプレス"で購入した某国のものです。見た目は良くできているんですが、M型コネクタ側がどうもイケてないようです。



 このコネクタの仕上がりも見た目には判らないんですが、この先に終端型電力計をつないで少しケーブルにテンションを掛けると、70cmの測定ではかなりのSWR値になる時とスッとSWR=1.0に落ちる時があることが判りました。最早接触不良は明白

 この辺りは経験則ですが、こうした接触不良がHF/VHF程度の周波数では表面化せず、UHFでは”大問題”になることはよくあることで、今回の発見もある意味”予測範囲内”なんですが、今年の全市全郡コンテストで急に70cmのSWRが落ちなくなった原因だったということがちょいと悔やまれた次第・・・。

 この接触不良を同定するまでに、SWR計や変換コネクタの接触不良があちこちで見つかり、要はこの辺りの部材に暫く触っていなかったんだなぁ・・・とちょいと遠い目()になってしまいました。

 それにしても某国クオリティーには時に悩まされますが、日本が大戦後に輸出していた「格安な部材」もこんな感じだったんでしょうかねぇ

そろそろ電子工作エンジン始動!?

2020-09-12      
  今年、自分にとって最大級の会社イベントが終わりました。いわゆる監査的な奴で、初めての事務局担当は年甲斐もなく案外緊張したわけですよ でも「案ずるより産むが易し」といった塩梅で、ほぼ何事も無く過ぎていきました。とは言え残務も結構あったり、その間に止まっていた仕事をキックしたりと、昨日まで忙しく過ごしていました・・・お疲れ様、自分
 このイベントのお陰で夏季休暇予定を9月に延期しました。規定日程を彼方此方に鏤めたら、9月の休暇が一杯・・・21,22日には連休もありますし、残暑の季節はゆっくりと身体を休めることができそうです

 丁度忙しくしていた8月末に、7エリアの局長さんからコメントを頂きました。曰く、「CWオーディオフィルタ、作ってみたらいい感じ プリント基板化しては如何」という内容でした。そう、この記事で紹介したCWオーディオフィルタを追試して頂いた上、聞き心地を気に入って下さったようですね。いやぁ、お褒めを頂きありがとうございます。結構、舞い上がっちゃいました

 このところ、忙しさと暑さにメゲて電子工作系はお座なりとなってしまっていましたが、このようなコメントを頂くと非常にやる気が出ますね。作りたいもの、作りかけのものが山積していますから、そろそろ止めてしまっていたエンジンを始動しましょうかね・・・でも、今日は涼しいんでまずは休養優先、悪しからず

シートが外れたらカウンターポイズ!?

2020-06-14      
  相変わらず我が家は外壁工事のためのシートに覆われ自然風も入って来辛くなっていますが、ベランダはそれこそベッカベッカに綺麗になりまして


 この工事は6月20日が撤収日とされていますが、このところ案外天気が悪かったため少し延びちゃうかも知れません まぁ、ベランダが綺麗になっても電波がよく飛ぶようになるわけでもありませんし、適当に傷ついた床面の方が歩くのには滑らなくて好都合なんです。つまり、我が家の住人も含め、ベランダ用の履き物を替えてスッテンコロリンしないように備えなくてはなりません。

 ただ、カウンターポイズを敷設するには好都合中の好都合・・・実は我が家の直ぐ傍には広域避難所指定の公園(と言っても、地域住民が一斉に訪れたら圧死しそうな程度の広さのもの)があって、南東風が吹くと3階建てのマンションとはいえベランダに砂埃が到来して難儀するんですが、ひとまずは水を撒いて流せちゃうような状態になったわけで、今こそ「日本一のカウンターポイズ」(まだ言うんかい)を設置するチャンスなんですね。

 数年前に晒したどよよん無線技士のブログ記事によれば、「実験的に良さ気なカウンターポイズを探ってよろしい」と宣ってますんで、とにかく足場とシートが外れたらやや真面目に検討してみたいと思います。

中華アンプも進化してるという事実

2020-06-07      
  6月になっても我が家はまだ外壁塗装のためのシートに覆われ、ちょっと難儀しています。配布された工程表を見ると、どうやらあと2週間はこんな感じだそうで、例の()「日本一のカウンターポイズ」の設置はもう少し先になります

 出来上がった8cm口径のキュービクルスピーカーにもう少しパワーを焼べないと・・・と思いつつ、ソリッドステートなアンプを設計しましたが廉価な中華アンプにも目が行き、結局安さに負けて(自作するよりかなり安かったんで)Lepyの”LP-V3S”を購入してしまいました。それもこれも、テレワークのセットアップで電子工作スペースが圧迫され、工作熱が冷めてしまったことによるものでもあります・・・嗚呼、四畳半の辛さよ



 これ、結構良い音を奏でる割にAmznで2000円はしない代物です。さらにこの中のプリアンプたるオペアンプと”中華コンデンサ”を換装するともっとゴキゲンな音になるというネットの噂で、筐体の特殊ネジを回すための治具まで買って分解してみました。ところが・・・



 使用されていたオペアンプは”NJM4558D”。これは予定調和なんですが、何とプリント基板の裏面に”表面実装タイプ”が装着されていて、いわゆるDIPタイプでの換装はできなくなっていました 中華も進化しているというわけですね。
 予定ではDIPタイプのものを取り外してICソケットを取り付け、各種オペアンプの聴き比べ・・・と洒落込もうと思っていたんですが、叶わぬ夢となってしまいました

 秋月辺りで購入できるオペアンプとしては、もう一段グレードの高い”NJM4580”の表面実装タイプに載せ替えてもいいんでしょうがちょっとやる気を失ってしまい、ひとまずその他コンデンサの換装(オーディオ用への取り替え)もせずメインアンプのグリスを塗り直して元に戻しました。

 まぁ、このアンプは安い割にオリジナルでもかなりいい音がします。アナログアンプらしい落ち着いた音色は、小型スピーカーを鳴らすには十分でコンデンサの換装も不要ですが、入力のカップリングや電源のパスコンはそれぞれもう少し適所なものに換装しても良さそうです。気が向いたらもう一度”開腹手術”を行いましょうかね

我が家がシートに覆われて・・・

2020-05-22      
 4月から始まった輪番での在宅勤務も板に付いてきました。ただ運動不足は否めず、随分とお腹が立派になってしまったと思ったら先週派手にお腹を壊してしまい(原因不明・・・)、そこから少しだけ食を細くしてみたところ、在宅勤務開始前より少し体重が減りました。メデタシメデタシ・・・でいいのかなぁ

 さて、今年はALL JAも出る気を失ってほんの数分ワッチしたのみで終わってしまい、急にエビを飼ったりもしてみましたが(因みに元気に育っていますよ、何れ別記事にしましょうかね)、やはりコンテストは楽しいもの・・・と、WW WPX CWの2日目が終了する6月1日(月)はそそくさと有給休暇の申請をして(といっても、予定表に記入しているだけですが・・・)準備を整えていたんですが、5月の中旬に「オンボロマンションですが外壁塗装やります。6月中旬までシート被せます」とのお達しがあり、これを諦めざるを得なくなりました
 まぁ、設備の工夫は全くしていないんで出場したとしても"例年通り"の結果、かつまだまだ太陽活動は"底"の有様ですからそんなに楽しめそうもないんですが、いざ出られないとなると何だかちょっと不満を感じます。

 ただ、ベランダも防水処理&塗装によって綺麗になるとなれば、今のカウンターポイズは撤去してもう少し立派なもの(?)に張り替えるきっかけにはなります。明後日の日曜日は晴れそうなんで、カウンターポイズの撤去とベランダのガラクタの片付けをすることにしました。

 というわけで、次のカウンターポイズはどんな風にしようかユルユルと考え、何れ「日本一のカウンターポイズ」を設置してみたいと思います(

アンテナ上げなくちゃ・・・

2019-10-27      
  このところの台風・豪雨はどういう訳か毎週末に掛けて到来。我が家がある千葉県北西部はそれほど大きな被害はありませんでしたが、県全体としてはとても大きな被害が出てしまいました。自分の会社の開発センターが千葉県内にあることから県内在住の社員が多く、自宅近くで大きな被害が出たという社員もいました。
 このところの執拗な大雨は温暖化と無縁ではないんでしょうから、これからも各地で雨による被害は避けられなくなってくるのかも知れません。今秋の台風・豪雨で被災された方の一日も早い復旧を願うばかりです。

 我がベランダのアンテナシステムは、UEW線の20mダイポールとV/UHFのモビホだけ。モビホは事前に片付けていましたから、問題はダイポールだけだったんですが、こちらも0.8φの細線がベランダ内に張ってあるだけですから、まぁ無傷で過ごすことができました。
 このダイポールは、期せずしてシングルバンド仕様になってしまっています・・・というか、”期せずして”は言い過ぎで、要は設計をミスってしまったんですね。この辺りは、昨年のWW DX CW参戦記事の前の方にちょっとしかお知らせしていませんが、詰まるところ、昨秋からこの状態で放り出していて現在に至るという体たらく
 本当は、全市全郡に合わせて直すつもりだったんですが、この時が台風到来とドンピシャのタイミングだったためにやらず、今週末は金曜(10/25)の記録的豪雨でベランダがまたしても大いに濡れてしまい、昨日計画していたアンテナの張り替えができませんでした。



 無論、0.8φのUEW線は既に準備済みです。これで大凡60m程になると思われますから、何度か上げ直しても大丈夫そうです。今回は思い切ってダイポールは止め、ただのロングワイヤー+ローディングコイルにしようかと考えています。どうせオンエア時には、給電点のスイッチを弄る構成なら、カップラでチューニングする方法でもいいかなぁ・・・と横着に考えています

 季節はほぼ完全に秋となり動き安い季節になりましたから、寒くてベランダに出るのも憚れる冬になる前には、この辺りの詳細記事がアップできるかな

我が家から聞こえるFM局

2019-08-12      
 遅い梅雨明けからずっと暑い日が続き、夏休みに突入しても昨日までは何やらゴロゴロして無駄に過ごしてしまいました。やはり我が納戸シャックの温度がままならず、何もする気が起きませぬ 本当なら本当なら昨日から「一族大移動」の予定を立てており、今頃は山梨で温泉三昧の筈が直前に主賓の大伯父が不都合となり、結局キャンセルしました。キャンセル無償期間ギリギリセーフで宿泊費は負担無しで良かったんですが、電車のチケットは”トクだ値”で購入していたため、都合万券一枚程度の出費となりゲンナリ

 直前記事のネタであるSDR”RSPduo”は、相変わらず”測定器”としては使われずに”受信機”としてPCにつなぎっぱなしになっています。アンテナはベランダのモビホですが、6m以上のハムバンドとエアバンドの受信、その他BGM代わりのFM放送受信にと精を出しています。
 ウォーターフォールが便利なのは受信電波の有無が一目で判るところであり、ハムバンドやエアバンドでは特に重宝するわけですが、ある日Bay FM(78.0MHz)の少し上に弱っちくはあるものの何やら放送波を受信していることに気付きました。同調してみると、ノイズはあるものの確かに何やら聞こえています。周波数は78.9MHz。早速ネットで調べてみると、どうやら東京の葛飾にあるコミュニティFMのよう。暫く聴いていると如何にもローカルなCMが流れてきて、漸く正時前に”かつしかFM”のIDを確認しました。超久し振りのBCL気分
 もう少し広範囲に聴いてみると、いわゆる”ワイドFM”(FM補完局)の方にも多数の局が聞こえていて、たまたまチューニングした92.2MHzで信越放送も入感しているではありませんか そこで今朝から改めて、「我が家から一体どのくらいのFM局が聞こえるか」を確かめてみました。



 82.5MHzのNHK東京を中心に、凡そ10MHzの間に聞こえている局達の様子です。青い吹き出しは、我が家の立地で聞こえていて当然の局、オレンジの方は局の存在を意識したことが無かった局です。
 コミュニティFMは、前出の”かつしかFM”を含め、”FM Fuji"(三ツ峠)、市川うららFM、”RADIO CITY”(東京都中央区)、”FMえどがわ”の4局、”TOKYO FM”の青梅と檜原村や”FMぐんま”、NHKの水戸と三ツ峠と、かなり広範囲に聞こえていて正直驚きました。勿論、ノイズ混じりの局も多いですが、”FM Fuji” 辺りは聴いていても余りノイズが気にならない程度で入感しています。

 ワイドFMは前出の信越放送が最遠ですが、その他に山梨、群馬、栃木、茨城の補完局が聞こえています。2mで交信できそうな範囲は聞こえているようです。特に信越放送は、非常に弱くてノイズ混じりの時とそこそこ良く聞こえている時があり、V/UHFの国内DXで「グランドウェーブが伸びた・伸びない」と称するCONDX変化も確認できました。

 さらに今日は9時頃にEスポが出たようで、中国のFM局が23局(周波数が違うものを1局と勘定)も確認できました。

 こんな風に、8mHのモビホでもそこそこ聞こえたわけですから、タワーをお持ちの局長さんやもっと高層にお住まいの局長さんには、さらに多くの局が聞こえると思います。お子様の夏休みの宿題に「我が家から聞こえるFM局調査」は如何ですか(って、おい

ALL JAのプチ準備

2019-04-21      
  昨日は夕餉の買い物の際、近くのマンションの植え込みにツツジを幾輪か見つけましたが、久々にカレー作りをしたら我が納戸の温度も27℃超に急上昇・・・季節は明らかに春になりましたね。

 詰まるところこの週末は、工作机兼運用机を少し片付けたり、古いブログ記事の間違い回路図を直したりして過ごしました。そう、4月初頭からの忙しさ大爆発を過ごし、遅まきながら"工作系”に少し気が行くようになりました 4月終盤を迎えて、今年のコンテストシーズンがスタート。JIDXはお暇しましたがALL JAには出場したいと思い、80m用のカウンターポイズの刷新に加えて、カップラの袂に入れているフロートバランの巻き直しをしました。



 数年前までは、主力バンドが40m以上であったことから、FT240-43に3D2VをW1JR巻きで13回にしていましたが、ハイバンドは暫くオサラバですから、よりローバンド仕様にするため15回巻きに。これで80mで3KΩ程度のチョークコイルとして動くようになります。勿論、この改良で交信局数が大きく増えるとも思えませんが、最早我が設備ではこうした”微改良”が精一杯・・・それでもALL JAはCWの通信訓練として出場しようと思っています。

 後は天気が心配です(雨が降ると面倒なんです)が例によって微弱電波でお呼びしますので、各局、是非拾ってやって下さいね

また横道に・・・古いMIDI音源入手!

2019-04-07      
 会社の新人の教育係を拝命されている身では、3月末から4月の頭は多忙を極めます。さらに今年は、部門の年間計画の発表も4月の一週目に重なり、例年より難儀しました。そうこうしているうちに我が家周辺の桜も満開を過ぎ、チラチラと風に任せて散っていく様も風情があるものの、二週余りの春の”祭典”も終わりを迎えつつあります。一方で、これから二ヶ月ほどは通勤が楽な季節を迎える・・・と思ったら、今度の水曜辺りは”花冷え”に逆戻りのようです

 相変わらず工作台の上は散らかっているままですが、何とそこに電子工作作業を邪魔する品が到着しました。



 ピントが甘いのは勘弁して下さい。YAMAHAのMU500というMIDI音源です。

 MIDI音源を使った”打ち込み”に填まったのは2000年前後の5,6年で、この頃は耳コピで数曲を専門サイトに投稿したり、オカリナとストリングスをベースにした自作曲作りに精を出していました。
 自分の実力的に、サウンドカードとして使っていたSound Blasterでサウンドフォントを鳴らしたり、当時のWindowsOSにはインストールできた”S-YXG50”というソフト音源で十分でしたが、そのうちに欲が出てきてMU2000/1000が欲しくなった頃、もう少し廉価なMU500が発売されました。「次のボーナスで・・・」なんて考えていたら無線熱が再燃してしまい、それ以来全く曲作りはしなくなりました。

 昨年辺りからまたギターでも始めようと、時折楽器屋さんを覗いたりヤフオクで良さげなギターが無いかチェックしたりしてましたが、その一方で音楽作りの再開も画策。今に及んではDAWが主流となり、MIDI音源でどうのこうのというのは時代遅れも甚だしいんですが、未完のMIDI曲を完成させたい気持ちがここに来て一気に溢れ出し、中古のMU500に手を出したわけです。
 この音源は、YAMAHAが提唱した「XG」というMIDI仕様で鳴らしますが、XGはパラメータをかなり細かくチューニングできることが特長。ここに凝ってしまうと曲作りはより「遅く」なってしまうものの、出来上がった曲にはそこそこ愛着が湧くようになります。

 今回は、ミニキーボードを新調(KAWAIのキーボードがへたれまして・・・)。何と簡易なベロシティ(打鍵に応じた音の大きさになる)が付いていて、遊びには丁度いい感じです。もし、今後も曲作りに精が出せるようであれば、ピアノタッチのキーボードでも購入しようかな・・・夢は膨らみます

 とは言え、春のコンテストシーズンを迎えたアマ無線系の活動にも力を注ぎたいところ・・・勿論、早く周波数カウンタを完成させなくてはいけませんね
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どよよん無線技士

Author :どよよん無線技士
こおるさいん:JM1DPL

アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

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