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PIC掌握・・・かな!?

2011-05-21      
 朝から買い物と食事以外はPIC実験作業に没頭し、漸くPICに書き込んだプログラム(といっても、タダのLEDの明滅ですが・・・)が動きました。久しぶりに結構嬉しくて、既にでホロ酔いです

 一応、備忘録として書き残しておきたいことを羅列しておきましょう。

 ① 開発環境は、「MPLAB IDE V8.70」(現状最新版)でOK。ちなみに、
   3年前に企画倒れのQRP-Rig用のちょっと大きめのソフト群も
   上手くアセンブルできている。

 ② PICライタ5V2を使った書き込みは、FENG3氏作成の「PICProg4U」で
   上手く書けた。プログラマの設定は「JDMプログラマ」。

 ③ 問題は、リンカが吐き出す「.cinit」の始末ができず、ひとまずORG
   (擬似命令)でプログラム先頭を0番地に強制している。

 今後、少し大きなプログラムを作り込む場合、モジュール化などを考えるとリンカと「仲良くしておくこと」は非常に重要で、③の解決方法については、上記企画倒れRig用プログラム作成の時にも指定した「細かなSECTION指定で最後尾に追いやる」がどうしても必要らしいです。

 さて、例によって記念撮影です



 赤いLEDは電源投入確認用で、緑の方が明滅する方。適当にループを回して、約2秒間隔でON/OFFを繰り返します。

 余談ですが、今日立ちはだかった問題も、後学のために(・・・なるのか)列記しておきます。

 ◆ ジャンクのACアダプタから「5V前後の良さそうなものを・・・」と
   探してみると案外良い頃合いのが無く、結局三端子レギュレータを
   使う羽目に・・・

 ◆ VDDとVSSのピン配を逆に記憶したまま組み立て。無論動かず、
   電源入れたら電源投入確認用のLEDも消灯する始末・・・。何やら
   無駄なジャンパが増えた・・・というより、壊れなくて良かった

 ◆ それにしても、命令セットを忘れている・・・まぁ、普段使わないから
   当たり前だが、思い出すのにこんなに苦労するとは・・・

 まぁ、1日で完了は「上出来」とも言えますね

PIC実験の準備

2011-05-21      
 昨日夕刻、外出先が向島の方だったため、なんの作用が働いたのか「ちょっと歩いてみるべ」と鈍った身体で下町散策しながら帰ってきたせいで、小学生並みの時間に いやぁ、体力落ちとるなぁ・・・と言うほどの年齢でもない筈なんですが、やはりデスクワーク寄りの仕事では、意識していないと衰える一方かも そして、何と夜中の2時に起きてしまい、そのまま目が冴えてしまったため、昨晩やろうと思っていたPICライタキットの製作を始めましたよ。我ながら、狂気迫るなぁと思いつつ・・・

 キット自体は特に無理なく1時間ほどで完成。ハンダ付けの感覚・・・コテをどの程度当て、そこに糸ハンダを持って行って上手い具合に流し込んでいくという感覚が、「ひと穴ごと」に蘇ってきました。一頻り満足して5時就寝→7時起床・・・って、ムチャクチャだねぇ

 この週末は、PICのライティングの確認のための簡単な実験基板を作るべく、先ほどから部品箱をあさっています。完成したPICライタと共にパチリ



 あまり深く考えずに「PIC16F648A」を買ってきましたが、18PINのICソケットが見あたらず、14PINのものをニッパーで割って作ろうとしています。その他、数個のLEDで状態表示、リセット用のプッシュスイッチなどなど。

 果たして上手くいくかどうか・・・お楽しみに
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どよよん無線技士

Author :どよよん無線技士
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アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

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