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遠ざかるエアコンノイズ

2012-06-21      
 3年ほど前に記録してありますが、我が家のエアコンは結構なノイズ源になっています。先日の台風が夏を連れてきたため、昨日から家人がエアコンを使い始めました。流石にこのノイズ強度は結構高く、至近距離で「インバーティング」しているわけですから、S9強のノイズが一様に現れました。この記事の時点ではS8程度でしたから、やはりノイズフロアが上昇しており、かなり広範囲に強いノイズを受信してしまうため、IC-703の受信部に対する抑圧も結構あるようで、ノイズギリギリの信号も少し聞き辛くなってしまいました。
 このところノイジーだなぁと思ったのは、多分隣接したお宅が数日前からエアコンを使い始めたことによるノイズフロアの上昇、今日はさらに我が家のエアコンが拍車を掛けた格好・・・ある意味、MFJ-1025をタイムリーに購入したのかも知れませんね

 さて、結局は我が家のノイズとも戦う羽目になったのですが、これがなんとMFJ-1025が上手く機能・・・結構効果有り 40mではノイズ自体の減衰がやはりSにして3つほど落ちますので、「我が貧弱電波がギリギリ届く程度の局の信号」(S=7程度)については綺麗に受信できます。

 暑くなり切る前に、エアコンの室外機にパッチンコアを入れてみようと思っていたのですが、特にこの対策をしなくても行けそうです ちょっと一安心しました。

コイルがデカい!?

2012-06-21      
 大昔にπマッチのカップラは幾度か作ったことがあり、それぞれにキチンと動いていたと思うのですが、今回のこいつはちょっと厄介。チューニングが微妙なのはともかく、実際に20mで使おうとしたら受信信号強度がやたらと落ちる・・・即ち、SWRのマッチング機能は生きているものの、カップラとしてはどうも上手くないようなのです。
 All Asian では、結局「MIZUHO作戦」に逃げたのですが、折角綺麗に作ったのに・・・というわけで、ちょいと原因を考えたら、何となく解っちゃった気がしたのでひとまずリマイド記事です

 コイルのQ自体は「大きいことは良いこと」なんですが、ケースに入れた場合に、その磁束を邪魔するような位置にシャーシがあると、結構影響してしまう・・・ということのような気がします。今回はQを稼ぐべく、とにかくギリギリの大きさまでコイルの直径を大きくしたことから、シャーシがまるで10Kボビンのシールドのような有様になってしまい、Qが大きく低下した可能性があります。
 MIZUHOのKX-1や、この間手に入れた古~いカップラを見ても、ケースの高さに対してコイルの直径が約半分程度・・・ということは、今回製作したカップラのコイルはやはり「デカ過ぎ」と言えるような気がします。



 取り敢えず「T106-2」を一つ買ってきました。これで試してみて、どの程度の差があるのか確認しようと思います。週末の宿題が増えました
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どよよん無線技士

Author :どよよん無線技士
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アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

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