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やっとケースインさせたCWオーディオフィルタ

2019-12-01      
 今年の締め括りたる「極月」を迎えました。急峻な秋⇒冬の交代劇で、ここ数日は晩秋というより初冬の有様・・・しかし、我が集合住宅の北向きの階段では綺麗な女郎蜘蛛がまだ居場所を主張しており、人間の方が若干避けて通るようなことになっています。それにしても、少し青味を帯びた蜘蛛が寒風に揺れていると部屋の中に入れてあげたくなりますが、まぁそれは止めておきましょうかね。

 少し前に温調ハンダごて・・・gootの「PX-201」を手に入れたのをきっかけに、電子工作熱が結構上がってきました。昨日は、このハンダごてに初めて通電し、中〇製の同軸切替器を分解してみました。

 この切替器の分解はコネクタからビニール線を外すことが殆どでしたが、金属ケースに直付けのMコネのグランドに付いているビニール線を外すためには最大出力でギリギリセーフ、逆にMコネの芯線側に付いているビニール線外しなら、出力をかなり絞っても外せる・・・などなど、ハンダごてをあてた際に熱が逃げる様子と温度調整機能でそれがどんな風に補われるのかを調べながら、数時間戯れていました。

 温調ハンダごての優れている点は、ハンダ付け(或いは、ハンダ付けで接続された部品やリード線の脱着)の際に奪われてしまう熱をあっという間に補って温度をできる限り補ってくれるところ。これによって、連続的に同じような部品を取り付けたり取り外したりする場合に大変上手に動いてくれそうです。

 さて、今日は随分長いことバラックで使っていたCWオーディオフィルタのケーシングをしました。


 ゴム足未装着ですが、そこそこの面構えになりました。真ん中のLEDは秋月の3φの超高輝度の奴を千石電商のブラケットに入れたもので、何と100KΩの抵抗をシリーズに入れています。それこそ数十nAしか流れていませんが、パイロットランプとしては超優秀・・・結構明るいです。

 随分と時間が掛かりましたが、漸くCWオーディオフィルタは完成となりました。こうしてケースに収めると、作って良かったなぁ・・・と改めて実感しますね
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道具が命

こんにちは!

私もPX-201愛用しています。この70Wの温調付きのものはSMDからコネクタのハンダ付けまでオールマイティに使えるコスパの高い数少ない鏝ですね。もう一本欲しいところです。

ぶんきゅうさんのブログを見て・・・

ぶんきゅうさん、コメアリです。

このコテ自体は随分前に秋月で見つけて、今年のハムフェアでお会いしたときに「温調、いいよ~」とのお話。その後に、とおちゃんにも「買え~!」と喝を入れられ(中華の温調コテを薦められました)、小学生のころから愛用の30Wコテを卒業しました。

コテ先が取り替えられることからあれこれ調べていたら、何とぶんきゅうさんのブログに「コテ先はPX-2RT-BC」が良さそうとの記事が!・・・これも購入して使ってみると、確かに良い感じ (^^)v

確かに2本あると、コテ先を変えたものを用意できて便利ですね!何れにせよ、もう少し使い込んでみます。
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アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

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