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中華アンプも進化してるという事実

2020-06-07      
  6月になっても我が家はまだ外壁塗装のためのシートに覆われ、ちょっと難儀しています。配布された工程表を見ると、どうやらあと2週間はこんな感じだそうで、例の()「日本一のカウンターポイズ」の設置はもう少し先になります

 出来上がった8cm口径のキュービクルスピーカーにもう少しパワーを焼べないと・・・と思いつつ、ソリッドステートなアンプを設計しましたが廉価な中華アンプにも目が行き、結局安さに負けて(自作するよりかなり安かったんで)Lepyの”LP-VS3”を購入してしまいました。それもこれも、テレワークのセットアップで電子工作スペースが圧迫され、工作熱が冷めてしまったことによるものでもあります・・・嗚呼、四畳半の辛さよ



 これ、結構良い音を奏でる割にAmznで2000円はしない代物です。さらにこの中のプリアンプたるオペアンプと”中華コンデンサ”を換装するともっとゴキゲンな音になるというネットの噂で、筐体の特殊ネジを回すための治具まで買って分解してみました。ところが・・・



 使用されていたオペアンプは”NJM4558D”。これは予定調和なんですが、何とプリント基板の裏面に”表面実装タイプ”が装着されていて、いわゆるDIPタイプでの換装はできなくなっていました 中華も進化しているというわけですね。
 予定ではDIPタイプのものを取り外してICソケットを取り付け、各種オペアンプの聴き比べ・・・と洒落込もうと思っていたんですが、叶わぬ夢となってしまいました

 秋月辺りで購入できるオペアンプとしては、もう一段グレードの高い”NJM4580”の表面実装タイプに載せ替えてもいいんでしょうがちょっとやる気を失ってしまい、ひとまずその他コンデンサの換装(オーディオ用への取り替え)もせずメインアンプのグリスを塗り直して元に戻しました。

 まぁ、このアンプは安い割にオリジナルでもかなりいい音がします。アナログアンプらしい落ち着いた音色は、小型スピーカーを鳴らすには十分でコンデンサの換装も不要ですが、入力のカップリングや電源のパスコンはそれぞれもう少し適所なものに換装しても良さそうです。気が向いたらもう一度”開腹手術”を行いましょうかね
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アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

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