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LCメータのポートアサイン修正

2011-12-25      
 朝からLCメータの結線チェックを行い、2カ所のミスを発見・修正して漸く落ち着きましたので、修正したポートアサインをまとめておきます。

PINI/OAssignPINI/OAssign
1RA2LCCK18RA1E
2RA3DISW17RA0RS
3RA4CNTI16RA7OSC1
4RA5MCLR15RA6OSC2
5VSS14VDD
6RB0N.C13RB7LCD7
7RB1N.C12RB6LCD6
8RB2FCGT11RB5LCD5
9RB3FSW10RB4LCD4

 まず、小さく作るためには結線を最短にできるようにする必要があり、配置上、PIN10-18側を全てLCD関連のポートにしました。一方、PIN1-9側は、発振回路のインタフェースが中心。ポートが2つ余りました・・・。

 今回の回路では、74HC00のNANDゲートを1つ使ってPICのCOMPAREモジュールの出力でそれを制御し、周波数カウンタのゲートとして正確なタイミングで開け閉め(って言ったらいいのか)すべく、PIN8をその制御出力に使用します。これにより、プログラム自体がカウント処理にほぼ集約できてちょっぴり楽ができそうなのと、ソフト論理でない分正確な周波数測定が可能・・・これは、ソフトが介在しないことでクロックの精度のみに依存することになるため、この部分の不安の払拭を狙いました。フランクリン発振はNOT回路(インバータ)2つで実現できるため、手持ちの74HCU04を使うこともできたのですが、74HC00をチョイスしたのはそのためです。

 さて、プログラム作りに専念・・・と思ったら、クリスマスプレゼントが到着しました。そう、うれしい邪魔が入ってきたんですが、次の記事に乞うご期待
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どよよん無線技士

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アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

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