FC2ブログ

今日の黒点数とCONDX

2012-04-21      
 数日前から、太陽の活動が活発になり、裏側から回り込んできた黒点群と表面で新たに活性化した黒点群で、見た目には非常に賑やかです。ちょっと参考のために、取っておくことにしました。ブログの利点ですね



  一方、この状態でのSSN値は観測施設毎に結構まちまちで、このブログ右上の速報データは、昨日のNICTの情報と同じ162、一方、リンクにもある「Real-time MUF Map」では以下の通り96です(画像は拡大表示できます・・・昨日は一時112まで上がっていました)。



  ここまではデータの貼り付け・・・なんですが、今日は午前中から夕方にかけて、頻々とあちこちのバンドを聞いていました。まずまずのCONDXを期待したのですが、今日については決して「Good」な状態でなく、17mはそれなりに開けていたものの、夕刻のEU方面は15mでフランスが539程度、ナイジェリアが12mでカスカス・・・といったところであり、それ以上にはなりませんでした(特に注:我がPoor Shackの話ですよ、念のため・・・)。昨秋と単純に比較できませんし、お空は春のDXシーズンの「終盤」ですから、まぁこんなものなんでしょうか・・・。
 勿論、単純に黒点数さえ多ければ良いかと言えば、各種の擾乱を含めて磁気圏自体は穏やかな必要がありますし、それこそ自局回りのCONDX・・・ノイズが多いとかアンテナの調子がいまいちとか(っておい)、結構多数の複合要素がありますし、何たってRIGの前に居なければ始まらないわけですから、こっちの方が面倒かも知れませんね

 一応、上記のデータを基準にして、今後はもう少し科学的な根拠探しをしたいと思います。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

Calendar
11 | 2018/12 | 01
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
New !
Category
Comments
Monthly Archives
Track Backs
Counter
Sunspot Now !

 


Survey Results

 

Profile

どよよん無線技士

Author :どよよん無線技士
こおるさいん:JM1DPL

アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

メールは「JARL経由」でお願いします。

Links
Follow me !
RSS Links
QR Code
QR