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VXO実験-6’ 「FCZ VXO」の主要部品の準備

2012-09-04      
 今日は、会社帰りに家族で外食してほろ酔い気分 しかぁし 実験準備ぐらいはしておきましょう・・・ということで、発振部のポイントとなりそうな部品を集めてみました。



 懐かしい「フィリップス」のトリマ・・・最大容量が13pF弱です。これを「FCZ VXO」の肝である「小容量コンデンサ」として使おうという魂胆。実験故、固定コンデンサの度重なる付け替えを避けて、トリマで妥当な容量を探しちゃおうといった寸法です。ひとまずLCメータを頼りにマジックで容量(4,7,10pFのローター位置)を書き込みました。これで大体の容量は判るでしょう。
 フィリップスのトリマは昔買い込んだ各種容量のものが20個ほど部品箱に鎮座していますが、流石に少し黒ずんできています。最小容量のこれは残り2つとなりましたが、ラジデパ3Fの斉藤電気商会さんでまだ入手できますよ



 これで大体「オールキャスト」でしょうか。コイルについては、ボビンに巻かれた可変できるもの(千石電商で入手)を筆頭に、今まで使っていたチョークコイル、マイクロインダクタ・・・これら全て10μHです。そして、お得意のフェライトコア(FT37-61)による手巻きも視野に。本当は、コアのない空芯ボビンがQRH等から考えると良さそうですが、空芯で10μHを巻き切るのは骨が折れそう・・・ということで、まずは上記4タイプでトライしてみます。マイクロインダクタ辺りで好結果が出ると、再現性の面で良さそうですがどうなることやら・・・。
 同調用には、今回はポリバリに拘ってみたいと思いますので、70pF/150pFと260pFの二種類を使います。

 これで準備万端・・・後は時間が出来れば直ぐにでも着手できます。一旦実験基板を作り直して、高周波的にもう少しマシな格好に納めてからあれこれいじってみようとと思います。
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アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

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