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さらなる実験の邪魔者現る!

2014-09-11      
 今日も「宿題」・・・持ち帰り仕事を片付け、夕飯を食べ終わるとマッタリとしてしまい、もう就寝モードなんですが、またしてもヘッポコ実験を邪魔する刺客が現れたので()紹介しておきます。

 無線を始める前・・・即ち小学生の頃はイッパシのBCLフリークでした。主力機であるICF-5900でアフリカや南米のいわゆる「珍局」を追いかけるべく、夜更かしと早起きを繰り返していました。時は流れて、今ではTS-590のジェネカバ受信でローカル放送を聞く程度ですが、丁度一ヶ月ほど前に「ノイズ源探索用の小さな受信機が欲しいぞ」と思い立ちました。既に夏ボーは家族旅行にその殆どが消えていましたが、万券数枚の「2014年度 夏期記念品購入」は有りかなぁ・・・と、FMハンディ機のようなタイプの広帯域受信機をあれこれ調べていたら、どういうわけか中華製の小型ラジオに行き着きました。値段も万券どころかその半分程度、その上DSP受信機であり「混信除去機能」として受信帯域幅が弄れるという代物です。早速、中華ショップサイトで「ポチッとな」 国内ショップより1000円程度安く仕入れることができました。

 一週間ほどで届いたのが、TECSUN社の「PL-310ET」です。



 梱包があまり良くなく外箱が一部グンニャリしていましたが、まぁ中身は健在でホッとしました。

 このラジオの良いところ・・・というか、自分が気に入ったところは、先の受信帯域幅が絞れる(6,4,3,2,1KHz)ということに加え、「チューニングダイヤル付き」「外部アンテナ端子付き」「信号強度表示付き」といったところです。特にノイズ探索用に信号強度が見られることを購入条件にしていましたので、そそくさと電池を入れて真っ先に確認。



 アンテナは無線用に引き込んでいる同軸の芯線のみワニ口でつないでいますが、味見にはこれで十分。ラジオNIKKEI の信号強度は・・・



 こんな風に数値が表示されました。フェーディングに合わせて数値が変わりますから、絶対値云々は兎も角、信号強度の比較程度には十分使えそうです

 一応、鉄筋マンション住まいですから、「中波は難しいかも・・・」と思ったんですが、ローカル局の殆どは苦も無く受信できました。流石はバーアンテナです。おまけに、夜になると、昔からパイロットにしている1332KHzの東海ラジオまで聞こえました。
 それにしても、奥まった納戸でもローカルでない中波放送が聞こえるとは・・・。天頂方向のGPSも受信できることから、屋上のスラブは大丈夫か と思っていましたが、我が家はどうやら「壁もスカスカ」だということが、このラジオ購入で解りました・・・くわばら、くわばら

 活躍シーンが結構ありそうなちっこいラジオ・・・やはり、実験の妨害には十分なようですね
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アパマンというハンデにさらにQRPまで課し、失敗連続のヘッポコリグや周辺機器の製作・・・趣味というより「荒行」か!?

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